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◆旅の記憶
=== 昇仙峡(2007/2/12)





まるで、呼び寄せられるように、山梨の昇仙峡に行ってきました。
女子7人で東京からドライブ。


2007/2/12 快晴


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この時期にしては、とてもあたたかくて
ルーフトップからの日差しで日焼けしちゃいそう。
初めて使ったファンデーションがキラキラして
なんだか照れくさい。
でも、褒められちゃって、ちょっと気分がいい。




キャイキャイ騒ぎつつ
中央道でフロントガラス越しに
てっぺんに白く雪がつもった南アルプスが浮かび上がる!
左手には富士山!
こんなに近くに?こんなに綺麗に?
車内大歓声!






昇仙峡についたら
まずは夫婦木神社と夫婦木姫の宮にお参り。
夫婦木神社は、なんだか荘厳なムードがあり
威厳のある感じがあり
夫婦木姫の宮の方が、心が安らぐ感じ。








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峡谷ってほんと素敵。
怒濤の滝や、今にも落ちてきそうな岩肌を見ていると
一緒に、自分の中のものが、あふれだしそうだった 。




岩と岩の間から、白く遠い空を見上げると
頭のてっぺんから、よくないあぶくがフツフツと出ていく感じがした。




そのあぶくは、糸が切れた風船みたいに
高く高くのぼっていって見えなくなった
そしたら、マフラーを忘れてちょっと寒い首すじから
しっとりとして清潔な何かが、体の中に入ってきたみたい。




とても気持ちがよかった。








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よかった。


滝の真っすぐさや
富士山の神々しさや
そんなものに
ちゃんと心が動く人に、わたし、戻っていた。






暗黒の去年を思い出すと
私、今こうして友達と楽しくしていられたり
感情がかえってきていたり
本当に幸せだと思えた。


帰りの車内から、夕焼けにラベンダー色に輝く富士山をもう一度拝んで、
思わず手を合わせる。


それくらい
本当にありがたい気持ちでいっぱいになった。




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カーラジオからは、HARCOが登場。
そうか、ラジオで突然好きなアーティストのトークが聞こえるって
こんなかんじなんだ。
こんな素敵な経験も、このツアーには神様から用意されていた!




開運開運って大騒ぎしてたけど
私にとっては、
おおまじめにリハビリと開運の旅だったのです。
心がちゃんと動くかのテストでもあったし。


結果


いっぱい写真を撮りたいっていう瞬間も
ちゃんとあった!
そして今、とても心が安らいでいるし
気持ちが軽くなっているから、自分の言動に変化があって
そこに起因する、ちょっといいこともあったのよ。




行って良かった!


というか、お天気といい、みんなのスケジュールといい、
なんか、呼ばれてたね!行くべくして行ったんだよ!


旅って、やっぱり「べきとき」には
スルリと実現するのだわ。






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おまけに
翌日、勇気を出して初めて訪ねた某会社で
こんなに可愛い大きなダーラヘスト(ダーラナ馬)に会いました。
ダーラヘストは
スウェーデン中部のダーラナ地方の伝統工芸である木彫りの馬で
幸運を呼ぶ馬なのだとか。
う〜ん、やっぱり開運ツアーの続きだ!




さぁ、次はどこへ行こう??






■昇仙峡
http://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/


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=== フランス日記0〜Merci(2006/2/18)

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フランスに行ってきました。
こんな歳になって
初めての海外旅行でした。
ひとりです。


エアチケットをとり
ネットでホテルを探して予約。




こんなに馬鹿正直に
素直に
感じたままを
全部文字にするのは
今までの自分では考えられないのですけど
旅を終えて
そんなこともしてみたい気持ちになりました


とてもまっすぐです、いま。




日にちで追うのではなく
全日程をふりかえって
まとめてみました。
今おもうこと
今かきとどめたいこと。


だからこれは
誰でもなく
自分のための更新のようなものです。




7つにも
なっちゃったから
もしよろしければ
お暇なときに読んでね、シルブプレ。




追記:
フランスにいくにあたり
たくさんの人にアドバイスをいただきました。
どうもありがとうございました。
無事帰国しました!よ!
Merci !


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=== フランス日記1〜ぼくらが旅に出る理由(2006/2/18)

思い立ってからは早かった


ひとりででも
今いくべきだって


初海外に
一人旅
フランスへ


英語も話せない
フランス語なんてさっぱりわからない


飛行機の乗り方も分からないのに
乗り継ぎもしなきゃならない


でもなんとかなるだろうなんて


自分の選択がかかえるハードルの数は
意外に多くて
そりゃ、みんな心配するよなぁ。
ま、だけど正直言って
それは帰って来てから気づいた事。
中途半端に知識があるより
ゼロのほうが思い切れるのかもしれない。








とにかく!
私はあれこれ行きたいところの調べものをして
いざ!よし!いってきます!
そんな具合で出かけたのだけど。










関空へのバスに滑り込みセーフ
座席についてバスが出たとたん
まだ暗いいつもの街が急にセンチメンタルに見えて来て
すごい不安の波が襲って来た。
「ほんとに行くの?大丈夫なの私?今ならまだ引き返せる!」なんて。


子供の頃
ほんとは怖いくせに
ハシャイでジェットコースターの列に並び
順番待ちをしてたときみたいな。
そんな気持ちだった。
複雑な胸のざわめき。


頭の中では
ずっと「おおはた雄一/Rambling」






怖くって泣きそうになった
今回の旅行でいちばん怖かったのはこの時


でも
無事搭乗手続きをしたことで
不安ゼロへ!
いきなり頭の中は
「ANATAKIKOU/幻想港町」


飛行機の中は全てがキラめいて見えたのです。


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=== フランス日記2〜Je ne comprends rien(2006/2/18)

Je ne comprends rien
「さっぱりわからん」


ソウルで乗り継いでシャルルドゴール空港に到着
まずは空港から出れない!
モンパルナス駅に行くエールフランスバスが
どこから出てるのかが分からない!
見つけても
今度はチケット売り場が分からない!


フランス人に尋ねるということを初体験。
初・エクスキューズモー、ムーシュ?
汗かきましたが
これで度胸がついて
パリ市内でホテルを探すのに役立ちました。
ちなみにバスのチケットは乗る時に運転手さんから買うのでした。




バスを降りて次の
Je ne comprends rien
「さっぱりわからん」


ホテルの場所がわからず
寒い夜のモンパルナスで
地図を片手にウロウロ
聞いてはウロウロ
聞いてはウロウロ
スーツケースゴロゴロ
ウロウロゴロゴロ
ほんとはメトロに乗れば1駅だから良かったんだけど
エールフランスバスの停留所から歩ける距離だから選んだホテルだし
意地になって歩いたんです。




やっとホテルの前のPasteur大通りに出たとき
なんと目抜き通りの先に
ライトアップされたエッフェル塔が!
毎時刻ちょうどにはキラキラ点滅するのだけど
それにあたったのですよ。
エッフェル塔がウェルカムって言ってた!






感動の大波に乗ってホテル到着
ネットで予約した、まずまず安いホテル
とりあえず個室でシャワーがあればと思って選んだし
最悪コート着たまま寝ればいいやと思っていた。


だけど!
小さなホテルなのでフロントも親切だったし
予想外に素敵な部屋!
ドアをあけるとミントの香り!
「空調設備のある部屋もあります」だったのに
あたたかい!
エアコンらしきものは見当たらないけど、我が家よりあたたかい(笑)!
シャワーも清潔!
お湯も出る!
ベッドも広いー!
わー!きゃー!


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朝目覚めて窓からの眺めに
また
わー!きゃー!
爽やかな気分!


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Je ne comprends rien


「さっぱりわからん」だらけで
毎日くたくたになって帰ってきたけど
ひとばんで回復したのは
この部屋が快適だったからかも。




 
=== フランス日記3〜サイン(2006/2/18)

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映画「リンダリンダリンダ」を見たときに
蒼い気持ちって万国共通なんだな、なんて思ったけど


何かを見て感じる事も
人の様子から感じる事も
ある程度みんな一緒なんだな。




パリの人はとても親切で
色々尋ねると、おじいさんでも片言の英語を駆使して教えてくれたり。
わたしが重いスーツケースを押していたら
同い年くらいの女子が手伝おうか?みたいに話しかけてくれたり。


表情や雰囲気で伝わる、言葉にしなくても伝わるサインがいっぱいある。
そのサインを勝手に拾って手を差し伸べてくれる、暖かさを肌で感じました。




それから
日本語圏でも英語圏でもないところに行って
マークの意味をすごく感じた。


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たとえば空港のこのマーク


関空に居る時には
ただの可愛いイラストくらいに思っていたけど
シャルルドゴール空港にも同じようなマークがあって
そこに委ねられた情報がとても貴重で
言葉がわからなくても
左は「到着」右は「出発」だと、ハッキリわかる。
搭乗手続きや、出国手続きは右側のイラストのところに行けば良い。


すごいよね。
サインなんだね。


すごい。
こんなこと感じた事なかった。
かわいいだけじゃなくて機能性にも優れているんだね。


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ちなみにこちらは非常口マーク。
なんか違うよね。
非常事態な感じがしない。
ちょっと楽しそうやん?




 
=== フランス日記4〜mignon!(2006/2/18)

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mignon!
「かわいい!」




パリは全てがきれいで可愛くて
なかなか写真を撮ろうという気持ちが起きなかった。
日本に居ると
カメラを向ける先には必ず特別なものがあって
パリではいつもなら素敵と思いそうな対象物が
全く特別な存在じゃないのです。




古い建物も
近代建築も
最近できたであろう建物も
ポスターも
看板も
石畳も
標識も
信号も
男の子も
女の子も
おじさんも
おばさんも
ぜんぶ素敵。
なんてったって
ポストが黄色に青のロゴなんだから。
なんだこれ。
mignon!


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でもね
うわーっと盛り上がる感じではなく
とても居心地がよかった。
好きな家具を集めた部屋にいるかんじ。


やってることも日本にいるときと同じで
ずーっと散歩。
行きたいところにメトロで行き
そのまわりをぶらぶら。
気になった路地にはズンズン入る。
気づけばぜんぜんどこにいるのか分からない。
でも平気。
だってどこにいたって
結局はどこにいるのか分からないのだもの。


そう、自分で決めたルール。
絶対にガイドブックを持って出ないってこと。
行きたい美術館などを前の晩にガイドブックで決めて
最寄り駅と住所をノートにメモする。
あとは地図を片手に出かける。
その日に良く見て気になった単語は
夜、海外旅行会話本の裏についている簡単な単語集で調べる。
あぁ、これが言えたらって思った文章も
ノートにメモする。
日記を書いて、その日に使ったメトロチケットや
ミュゼのチケット、スーパーのレシート類も一緒に
封筒にいれて次の日の朝、大阪の自分宛に投函。
(ちょうど帰国したら1通目がポストに入ってた!)






すごく積極的な迷子です。
何度もフランス人に呼び止められて
道を尋ねられた(のだと思う)けど
実際まさにその瞬間わたしが迷子なわけで!






歩いた!歩いた!
通りの名前のプレートから地図をひくと
必ず何駅も離れたところだった。
場所を確認したら進路をだいたい決めてまたウロウロ。
必ず思った通りには歩けない。道路がまっすぐじゃないのです。
迷子への道、まっしぐら。
でも平気〜。


パンを買って食べながら
一日中歩いてました。




 
=== フランス日記5〜MSM日帰り旅行(2006/2/18)

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世界遺産モンサンミッシェル修道院は
今回の旅を思い立ったいちばんの目的の地


どうしてもここに今いきたくて
私は初めての海外旅行に
唐突に旅立ったのです
ひとりで


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モンサンミッシェルは
潮が満ちると島に渡る道が途切れてしまうので(今はそんなことないですが)
なかなか辿り着けず、たくさんの巡礼者が海に沈んでしまったという修道院です。
そういうところです。
その地形を利用して、長い歴史の中では監獄として使われていた時代もあって
囚人がまわして荷物を運んだ滑車も残っています。




早起きして暗いうちにパリを発ったので
午前中には到着
静まり返る修道院の中
響き渡る自分の足音
胸の鼓動
階段を登る事で上がる息づかい
それらに耳をすますほど
神聖で荘厳な空気。
押しつぶされそうだった。
涙がじんわり滲んだ。


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パリからのバスツアーで
日本人の群れが正午くらいにやってきて
15時くらいに帰って行った。
嵐の去った後のようだった。
あの人達は高いお金を払って何を感じたのだろう。


いや、いろんな楽しみ方があってよいと思いますが。




パリから日帰り旅行。
本当に素晴らしかったです。
パリでチケットを予約しにいくところから
いっぱい大変だったけど
それもよかったと思います。
思ってたとおりの時刻のTGVとバスが往復窓側で
ちゃんと買えたもん。あたし頑張った!






■モンサンミッシェル公式サイト
http://www.ot-montsaintmichel.com


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=== フランス日記6〜ゲージツ・バクハツ(2006/2/18)

ポンピドューセンターの中にある国立近代美術館は
企画展もふくめてとても刺激的でした。
真剣に見過ぎて、すんごい疲れた。
ブランクーシのアトリエも行けてよかった。
ピカソ美術館も。


すごいなぁって思うのは
子供がいっぱいいて、しかもみんな全然退屈そうじゃなくて
お父さんやお母さんとあれこれ言いながらちゃんと見てる!




そして、パレ・ド・トーキョーがすごかった!
なんかわかんないけど
フランスの人達のゲージツがバクハツしてる!
強烈でした。




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アートが身近なのだなぁ
作品との距離が近い
美術館で写真とっていいし
例えばピカソの有名な絵と自分との間に
線をひかれなかったら
そりゃぁ何かの勢いで
自分のゲージツがバクハツすることもあるのかもよ。




そうそうパレ・ド・トーキョーには
偶然同じタイミングでパリに行っていた
digmeout cafeのパティシエのヒデ君と行きました。
昨日夜中テレビみた?なんて、どこにいても同じ話。
会っていきなり「なんでやねん」in Paris
これにはズッコケました。


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=== フランス日記7〜souvenir(2006/2/18)

買った物といえば
お土産とミュゼでパンフレット
安いって聞いていたので
いちおうセントジェームスには行ったのだけど(笑)
ユーロが強いので買えなかった。
自分へのお土産は
蚤の市で買った
1ユーロ(140円くらい)のピンバッチと
50サンチーム(1ユーロの半分)の
ぬいぐるみくらい。


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だけどね
きれいごとのように聞こえるかもしれないけど
自分の経験したすべてのことが
何よりの自分へのお土産だって
本気で思える。
こんなこと思うなんて予想もしていなかった。




言葉がわからないうえに
ルールもわからないから
カフェのギャルソンやスーパーのレジ係に
馬鹿にされる。
でも、まず日本にいては出会えない
へこまない自分がいた。
(確実に馬鹿にされてるのが分かる場合と
この人笑顔で私の事バカにすること言ってんのかも
なんて深読みしてる場合があったけど)




そして
コリアのパスポートを持ちつつ
韓国語がさっぱりわからない自分


なのに
乗り継ぎのソウルで
なぜか韓国の人達が
急に家族みたいに思えた自分
(往路に感じたので、いわゆる
アジアの匂いに懐かしさを…の類いではない)






パリで出会った広瀬さんという
パリ在住17年の日本人男性の
「僕は日本人だけど、もう日本に馴染めない
だからといって、決してフランス人ではない」
という言葉に
「あぁ、私はきっと今、来るべきして単身パリに来たのだ」
なんて、見えない誰かの手の導きを感じる自分




イサムノグチや、自分の事を考えた。
いわゆる自分探しと言ってしまうと
とても薄っぺらい耳障りでイヤなんだけど。




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広瀬さんの言葉を噛み締めてます。
「世の中にしてあげたいこと、人々に与えたいことは、全て自分から始まるもの」
確かにその通りだと思う。
でもきっと本当にこの文を自分のものとして消化するのには
もっと年月がかかるのでしょう。
わかるってこんなレベルの「わかる」じゃないはず。




とても実りある旅
地に足のついた旅だった。
行ってよかった!


また絶対いこう。
単純に、行きたかったのに行けなかったところも
たくさんあるしね!


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● もくじ
トツキトウカ徒然日記  (書き手:トモゾウ)
ムービーコンテンツ「おとなの遠足」
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旅の記憶
旧・ぶつぶつ日記