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想う壺音泉から、もう3日
2011.06.22

FM802 MIDNIGHT GARAGE 10th ANNIVERSARY 想う壺音泉』が、
6/19日、無事に終了しました。
「雨の」→「晴れの」→「晴れて欲しい」大阪城音楽堂と場所変更をしつつ、
フタを開けてみると「ほぼ雨じゃなかった」野音でした。
たくさんの方にご来場いただきました。どうもありがとうございました。

「楽しかったです、有難う」という内容の感想もたくさんいただいています。とても有り難いです。
でも、楽しませてくれたのは、出演してくれたアーティストのみなさんです。
楽しかった〜と思ったなら、それは是非とも彼らに言ってあげてください。
そして、どうぞ彼らのCDを聴いてみて下さい。ライブに行ってみてください。
きっともっと楽しいはずです!
そして今週と来週のFM802ミッドナイトガレージ「haco.LIVE FOR LIFE」にて
ライブ音源をオンエアしますので、どうぞお楽しみに!
感想などもリクエストフォームでお待ちしています。
(24時間オープン、必ず番組名を確かめて下さいね


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しかし、手前味噌ながら、なかなかに良いイベントだったのではないでしょうか?
番組の「こだわりを持った雑多感」をそこはかとなく感じていただけたのではないかと。
番組との関係が長い短いに関係なく、我々が惚れ込んでいるアーティストばかりです。
そして言うまでもなく、どのアーティストも本当に素敵なステージを見せてくれました。

1番風呂のビートモーターズ
ステージに上がる前に掛け湯...頭から水をかぶるというパフォーマンス!
いつだったか、気合いをいれるため(?)バックステージで水をかぶってから登場したものの、
伝わりづらかったという反省を活かしたらしいのですが...。
ひとまず、今回イチバンの若手ということで、体をはりつつ、
いつもどおり勢いがあって、痛快でギンギンで、かっこいいのになんだか可愛らしくて。
最後は正面から聴かせてくれるタイプの新曲で、新しい一面も見せてくれました。

続いてアナログフィッシュ
いきなり「TEXAS」から始まるなんて、カッコいいじゃないですか。
下岡くんボーカルの個人的なサイズにちゃんとリサイズされた社会派の曲と
佐々木くんボーカルの訳も無く安心させてもらえる明るさのある曲。
3人のハーモニーも魅力で、可愛らしいバンドだって思ってたんだけど、
いつのまにか「貫禄」さえ感じるバンドになったんだなぁって思いました。
そりゃそうか、色々あったもんなぁ。

ここまでは「バンドって1つの生き物みたいだなぁ」をお楽しみいただきましたが、
このあと、ちょっと雰囲気がかわりました。
3番風呂はペリドッツ
ペリ兄なんてヘンテコな呼び方が定着してしまってごめんなさい。
久々のペリドッツ。始まる前に少し雲行きが怪しくなったのだけど、歌い始めると、スッと止んだ。
浄化作用か何かがあるみたいに、歌声が響いてやっぱりすごく気持ちよかった。
ライブハウスもいいけれど、私はやっぱり野外のペリドッツが好きだ。
そしてバンドスタイルが、広がりがあって好きです。


そして4番目は星野源
新体制の星野源バンドは、なんとも軽快で転がるようで愉快でした。
「穴を掘る」なんて特に。
もちろん星野くんの歌をじっくり味わえましたが、
なんといいますか、とってもエモーショナルでしたよね?
ほっこりさせてもらうつもりで居たら、エモかった!
あんな星野くんの歌は初めて聴いたように思います。
ソロツアーの時のバンドでのステージも、安心感のようなものがあって良かったですが、
個人的な好みでいうと、今回のソワソワ浮き足だってるような感じも、とても好きです。
(もちろん雰囲気の例えであって、すごい実力派のミュージシャン揃いですよ。)


続いてLOSTAGEで、場面転換。起承転結の転。
ほんわかしていた空気が、一気にクールに引き締まりました。
ハリネズミみたいに殺気立っていました。
低音が足下から体を這い上がってくるし、
かまいたちみたいな切れ味のギターと歌声が襲ってくる。
でもダイナミックでズバーッと大胆に大きな刷毛でペンキを塗るみたいな、気持ち良さもありました。
純粋で不器用で正直なMCを挟んでの後半、より一層剝き出しでカッコ良かったと思いませんか?
たぶんイベントの趣旨などを考えてくれて、言わないでおこうと思ってたんだろうけど、
私は言ってしまえばいいって、前半の演奏を聴いていて思いました。
いいステージでした。
(カットされたNEVERLAND、ホントはすごく聴きたかった...)


そんなLOSTAGEを受けて登場したのはキングブラザーズ
大きなステージの真ん中に、びっくりするくらいにギュッとくっついてセットされた機材。
そのものすごい密度は、そのままステージの外へ溢れ出して、
野外だから開放感があるはずなのに、なんだか全てを飲み込んでいくようでした。
いつもながらクレイジーかつ、説得力のあるマーヤさんのMC。
マーヤさんの言葉は嘘がない。
時々なにを言ってるのか、メンバー曰く「文字化け」な時もあるのだけど、
それでも、その言葉はいつも本人にとっては嘘も飾りも無い心の底からの叫びなんだと思う。
キングブラザーズはきっと何かうっとおしい物を壊してくれそうな気がする。


そして最後はbonobos
このイベントを決めた時に、まず思い浮かんだのは、絶対にラストはbonobosで、ってことでした。
ほぼ、ずっと一緒に歩いてきたと言っても過言ではないと思うから。
bonobosはいつも番組にとって1番近いところにいて、
手のひらサイズの、手を伸ばせば届きそうな、そういう幸せを歌ってくれてきた。
メンバー3人にホーン2人っていう、新しい布陣でのステージ。
ホーンの華やかさ賑やかさが、bonobosにはやっぱりとても似合う。
「グレープフルーツムーン」はリクエストしたんです。そんなんルール違反かなぁと思いつつも。
中央大通りが出てくる大阪のうた。すごく好きな曲なのに、あまりやってくれないから。
しかもハッピーにして欲しいともお願いしたら、ホントに大団円にしてくれちゃった。
会場にいた全員が、来た時よりもちょっとだけ幸せになって、1日を締めくくれたのではないかしら?



個人的な感想文をダラダラと書いてみました。
セットリストやライブ写真は、また追って、どこかでご紹介できるかなぁと思います。



さてさて。
番組スタッフも清水音泉さんも、おつかれさまでした!
転換中のBGMの狭間に流れたコメントや、最後のマーキーさんwithくす玉や、
出演者のみなさんからのメッセージ色紙。
私は何も知らなかったことばかりで、本当にびっくりしました。ありがとうございました。

といいますか、
企画、運営、出演、宣伝、色々なことで関わってくださったみなさん、
来て下さったみなさん、本当にありがとうございました。
さらに言うと、
ソニックを卒業して10年の間、人見知りするしバカ正直でおせっかいで面倒くさい性格の私を、
リスナーのみなさんはもちろんですが、
ミュージシャンを始め、色々な仕事の方が関わって助けて下さったから、今日があります。
また尊敬できる先輩方にも、私は恵まれています。
本当に感謝しています。ありきたりな言葉だけれど、本当に、どうも有難う御座います。
この感謝の気持ちを、これからの仕事で返して行かなくてはと思います。
自分の仕事に「先輩になる」ということも、
そろそろ含まれてきているのだと、この頃思ったりもします。
まだまだ若手のつもりが、10年たったら、そんなのは甘えでしかないかもしれません。
先輩になる余裕と度胸を、そろそろ身につけなくてはいけないのかもしれません。
先輩になるつもりが掌をかえされたこともあるのですが、それは私の先輩力不足なんでしょう。
先輩初心者です。全然ひよっこです。


この先、どうなっていくか分かりませんが、柔軟にやっていきたいです。
ひとまず、10周年イヤーはまだ続きます。どうぞよろしくお願いします。


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そして、ここからは余談になるのですが...。
自分は好きじゃないなと思う音楽も、誰かにとっては、きっと素敵な音楽です。
素晴らしい下らないというのは、単に個人的な好き嫌いの問題だと思います。
絶対的なものじゃない。誰かが決める物でもない。個人的な感覚、好き嫌いだけ。
好き嫌いは私にもある。誰にだってあって当然です。
ただ、自分は好きじゃないなと思う音楽も、誰かにとっては、きっと素敵な音楽です。
そして、それを作るために、アーティストは一生懸命働いているのです。
時給いくらかでアルバイトしたり、月給いくらか+果てしないサービス残業で働いたりするのと同じです。
だから丁寧に向かい合ってあげたいと思います。
それを今一度ここに書くのは、きっと私もそれを忘れてしまう時があるからです。
さらには、ミュージシャンに限った事ではなく、
どんな仕事をしている人に対しても、しっかり敬意を払わなくちゃいけないのに、
うっかりしてしまうことがあるからです。自戒です。




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やー、しかし、なんともいえない存在感ですね、この人。ずるい。

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そんなこんなで、びっくりするような事が全くできなかったり、
同じ失敗ばかりしてしまったりの私ですが、
どうぞこれからも、よろしくおねがいします。

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ミッドナイトブルー(with haco.)
2011.06.17


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うわほーい。
日曜日、晴れそうだー。
知ってるよ、みんな天気読みしてたんでしょ?
ほらほら。この分でいくと晴れるよ、きっと。
まだまだチケット発売中です。"雨の 改め 晴れの"大阪城音楽堂で待ってますよ〜。
当日券は3500円ですので、ぜひとも前売りで。

でだ。
あの「haco.」が、みなさんにプレゼントを持って想う壺音泉に来てくれます!
▼その1→haco.のカタログ最新号。もちろんレディースとメンズと両方です。
▼その2→¥2000分のお買い物チケット!驚愕!(フェリシモでのお買い物が初めての方のみ)
びっくりです。
想う壺音泉のお客さん限定チケットですって。
2000円分って!ふとっぱら!

しょっちゅう、お買い物してるので、私は使えないみたいです...しゅん...。
マイカタログには「欲しい!」の付箋がこんなについてるのに!
みなさんは、素敵な買い物してくださいね〜。いいなーいいなー。
ちなみに最新号には、湯川潮音ちゃんのインタビューとか(しおーねデザインのTシャツ&めちゃほっこりで可愛い新曲のCD!!)、オオルタイチくんとか載ってて、楽しいですよー。

しおーね新曲「Cycle」よい曲!
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このスタイリングなんか、まんま着たい...そんなページだらけ!
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さてさて。。。。

ミッドナイトガレージの中でスタートした新コーナー「haco. LIVE FOR LIFE」は、
もうチェックしてもらいましたか?(よかったら番組ブログも見てね。)

番組10周年を記念してhaco.とコラボグッズを製作中なんです!
ライブで便利な、みんながよく持っている、首からナナメにかける、あのパスケースを、
普段も使えそうなデザインで作ることになりました。
もちろん洋服屋さんと作るわけですから、色にもこだわります!


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さすがhaco.さん。
ブルーと言ったら、アホみたいに(失礼)たくさんのサンプルを見せてくれました。
とりあえず3つのブルーを選んでみましたが、
こんなにあったら、うーん...もう...わっからーん!
てなわけで、

みなさんのご意見も伺いたいのです!
だって、みんなで一緒に使いたいですからね!


色見本を想う壺音泉の会場で展示しますので、
3つのブルーからお好きなブルーを選んで、投票してくださーい。
参考にさせていただきます!
シャキーン!!

出演者のみなさんにも、意見きこーっと。
よろしくおねがいしまする。


想う壺音泉まで、あと3日!!


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準備中
2011.06.14

さぁさぁ、想う壺音泉は、いよいよ今週日曜日です!
週間天気予報も出ました。さっき見たら曇り!降水確率40%。
正直、天気読みで、来るかどうするか迷っている方も多いかも...。
てなわけで、備えあれば憂いなし!
濡れて色々気にしながらよりも、
絶対濡れないように準備をしてきてください。
まだ、用意、間に合いますよね?

でなわけで、「これだけしたら、大丈夫!」コーナー!!ドンドン!

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きゃははー!ぶははー!
100円ショップで買ったので、とっても怪しい感じになってますけど、
これ、スタジオだから可笑しいけど、ブルーではなく透明にして、
雨の野外音楽堂にいたら、全然普通です。ほんまほんま。
(分かりやすいようにブルーにしたけど、私もいつもは透明です。)
ま、もちろんアウトドアブランドなんかで可愛いのを買える人は買ってください。
上下着用するのがポイントですね。気にせずイスに座れますからね。はい。


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レインコート上下を脱いだら、中はこんな感じ。
レインコートを脱がなくても、小銭とか出せるように、
リュックではなく、ポーチを斜めがけ。
1日中雨に濡れてると、意外とレインコートの中にも雨が染みてくるので、
もう一枚、ウィンドブレーカーを着てます。

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中はTシャツです。

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足下は、もちろんレインブーツ。
これは日本野鳥の会のバードウォッチング長靴。もう何年もずっと愛用してます。安いし、よく出来てます。

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長靴を快適に履くための土井的こだわりがあります。
長靴が肌に直接触れないように、レギンス+靴下。
しかも靴下は5本指靴下の上に普通の靴下を重ねます。
可愛くないとか言ってられません。
見えないし、そんなんどーでもいー!
それより快適にライブを楽しみたいもん。
じめじめしたり、濡れて冷えたりするより、絶対いい。
この足元は、私はフェスに行く時は絶対やってます。雨じゃなくてもね。
レインブーツをスニーカーにかえて。

そんなこんなで、日曜日、想う壺音泉で待ってますね。
(さすがにこの格好でステージは上がれないので、どうしようか悩み中...)

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「ROADSHOW」
2011.06.07

前回のツアーに続き、松任谷由実さんのコンサートを見せていただいた。
まだこれから見る方がいらっしゃると思うので、詳しいことはかけませんが。
荒井由実時代の曲も交えながら、
時に踊り、時にコントのようなMCで笑いを呼び、
パーフェクトなショウです。ほんと楽しい。


そして、こんなふうに、ユーミンさんが、かわらずステージに立ち続けて、
人生を謳歌されている様子を見せてくれるというのが、
母の世代の人にとって、どんなにパワーをくれて励みになることか。

ほんと、生きていると色んなことが起こる。
いいことばかりじゃない。大半がツライことのようにさえ思う。
私なんかでもそうなんだから、人生の先輩達は、もっとたくさん経験してらっしゃるはず。
でも、いちいち言わない。みんなに起きているんだから。順番に。
それでもみんな、それぞれの生活を続けている。
それを知っているから、みんな一緒なんだって分かっているから、先輩達は泣き言を言わない。

きっとユーミンさんだって、わたしたちと同じように心を痛め、気落ちされることもあるはず。
それでも人生の1ページ1ページをめくり続けて、歩みを止めない。
その姿を見せ続けなければいけないという立場。大変な仕事。




ユーミンさんを思うとき、必ず、中学生の時の部活の顧問の先生を思い出します。
厳しかったなぁ。
ダンスをしていたのですが、学校での発表会とか、市民文化祭とか、
そういうステージに向けての練習、きつかったー。
人前に立つ時の心構え、マナーみたいなものを教えてもらったような気がします。
そしてそれって、社会に出て人間関係を作る上で、すごく役に立っているように思います。
役立っているというか、私の礎になっていると思う。


話がそれてしまいましたが、ユーミンさんのコンサート、胸が熱くなりました。
あぁ、母にも見せてあげたかったです。

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青春の影
2011.06.04


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これからを生きる君たちへ』は、
この春の卒業式に、被災地の小中学校や各地の大学での、
校長先生たちから卒業生への「贈る言葉」を集めたもの。



関西にある阪大の鷲田総長の『<隔たり>をしっかりと見つめ』に、
私にとって大切なヒントがあった。
読むといいよと教えてくれたのは、私の大切な人。
取り寄せたよとメールをしたら、
彼からは『その街のこども 劇場版』をレンタルして見たと返信。
なぜか、見終わったあとに、頭の中にチューリップの『青春の影』が流れて止まらないらしい。

「君の心へ続く長い一本道は」という歌いだしの、あの名曲です。




私のなかでは、まだ阪神大震災が終わっていないんです。
あの頃にも、そのあとも、あまり考えずに、どちらかというと考えないようにして通り過ぎてきた。
だから、ジレンマやらコンプレックスやら、色んな気持ちが絡まりあったままで、こんな歳になってしまった。
そして去年『その街のこども』を見た。


『青春の影』に、「とても険しく細い道だったけど、今君を迎えに行こう」という1節がある。
"その街のこども"だった登場人物が、
ようやくあの頃に置いてきたままの自分の一部を、ちゃんと迎えにいったように、
私も私を迎えにいって、思考停止せず色んなことから逃げずに生きていきたい。

エネルギーのことも、
食のことも、
もっと身近な、家族や家族になる人のことも。
今日のご飯のことも、来月の振込のことも。
勉強したい。正解はないかもしれないけど、考えなきゃ。
逃げていた自分を迎えにいく。



なんで彼の脳裏に『青春の影』が鳴り響いたのかは分からないけど、
『青春の影』を聴いてみたら、こんなこと思って涙が止まらなくなりました。
そして、予期しないところで、こんなふうにチャイムを鳴らしてくれる彼との縁にも感謝。
そしたら偶然電話が鳴って、また泣いてしまうのでした。ずっと続きますように。
なーんてね。
さぁさぁ、カーテン干そ。


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