ひょんなことで
奈良の山奥の某神主さんと知り合いになり
田植えを手伝わせてもらったのですが
その稲の様子を見に行ってきました。
6月某日

7月某日

季節が流れて行く事で
植物が育つ
ちゃんと育つ
色んな季節を通ることで
ちゃんと育つ
身を任せていたら、ちゃんと育つ
その神主さんのとこへ、お参りもした。
やっぱりとても気持ちが落ち着く境内。
御神木は、木とは思えないような手触りと、不思議な温度だった。
帰りには、安倍文殊院に。すっごいヘンテコな天気に巡り会わせた。
神秘的な日だった。
また行こう。
私はやっぱり何かあると神社やお寺に行きたくなるのです。
気持ちの問題なのですが
どうせなんでも気の持ち用みたいなとこがあるから
それでいいのかなとも、思うのです。
気持ち悪いとバカにする人もいるかもだけど
お参りがすきなのです。すっきりするんだ。
行ってみたいところがたくさんあります。
きっと、私は呼ばれると思うのでござんす。(また気味悪い発言?)
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実家が田んぼをしています。
田植えは、今時は機械なので人手がいらない様なのですが、
稲刈りは毎年手伝いに行ってます。
機械で刈った稲を、木で組んだ干し台に掛けていくんです。
これが、完全手作業(苦笑)
手間だし、ご近所さんは最近はやらなくなってきてるみたいやけど、
やっぱり手間暇かけた分、天日干しにしたお米は美味しいです。
奈良なら、まだ干してるかな?
ぜひ、稲刈りも手伝いに行ってみて下さいね。