peridotsのワンマンライブ@BIG CATでした 高橋さんの声はやはりすごい いい声とか そんな限りではなく 何言ってんのか聴き取れないところもあるのだけど だけど 言葉の重みとか意味とかニュアンスとか そういうものが ずどーんっと入ってくる だから しんどいことを歌われると どっしり沈んでシクシクないてしまう だから 私は高橋さんの歌で救われたくて もっと希望を歌って欲しいって思ってたし わかりやすく男女の愛も歌ってみて欲しかった 今日のワンマンライブは 本当にその歌の力を思い知りました 救われた そんでもって スタッフに不人気だけど、高橋さんは一番好きだという新曲「秘密」で すごーく照れた 思わずステージから目をそらしてしまった 聴いてみたかった、高橋さんの歌う、あからさまな愛の唄 いやはや、あかん 思い出しただけで赤面してしまう あのひと、足の親指に口づけたりしてんのか? うわー下世話でスマンす 赤面! と!に!か!く! 高橋さんは、すごい歌うたいだ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ライブのあと、出口で 桃源郷壺のチラシを配らせてもらった 渡したあとの反応っていっぱいあるけど 「あ!APOGEEや」に混じって「おっsleepy.abやん!わー!」ってのが結構あって、 ご迷惑をおかけしながらも、配って良かったなぁと思いました peridots好きな人なら、きっと楽しめる2組だと思うのですよ 先日の野外壺に来てくれた人が、たくさん声をかけてくだすった 桃源郷壺のチケットを買ったという人も、たくさん声をかけてくだすった ありがたいです。もっとゆっくりみなさんと話したかったなぁ。。。 バタバタしててごめんなさいね。 また見かけたら声かけてください。 そんな折、携帯には母からbonobosとsleepy.abのCDを貸してほしい、とメイルが(笑) どうやら桃源郷壺に遊びに来るらしいです・・・・・ さて、そろそろガレージの用意をすることにします。 802のCDライブラリーの片隅からお届けしました。
802のビルにつくなり あぁ、自分をやめてしまいたい・・・とボヤいてしまった 暑さのせいです 今日はラジオSPOTのナレrec ディレクターは、先のボウリングの日の日記に登場したマース 今日知ったけど 年下の人達にマースはおじいちゃんと呼ばれているらしい そして録音あと、 喫茶店で柚子茶を飲むマースを写真に撮ったら まさしくおじいちゃんでビックリした あの写真はここには載せられないわ ビックリ びっくりついでに マースに言われて気付いた 一緒に仕事したの初めてだ うむ・・・・ 自分たちの人間性について ちょっと話しました あぁ軽く凹む・・・・ 人生について考える。 そんな今日、ミッドナイトガレージにとって 直接的ではないけれど とても関係の深い802のプロデューサーさんが退職された。 開局以来18年間ささえてこられた方だ。 ラジオは何ができるだろう ラジオに何を求められているのだろう わたしにとってラジオは どんなものだったかな 音楽を聴くよりも実は 会ったこともない人と人が繋がってるのを 横からチラチラのぞいて 自分も繋がってるような気になってた ・・・・かな 楽しくてオシャレなだけじゃなく 真面目なラジオがあってもいいんじゃないかな もちろん説教なんてききたくないけど 同じような人間がつくっているのだもの 同じように痛むし嘆くし落ち込むさ そうだな 私というラジオは、 ぐだぐだで、ヨレヨレで、ボロボロで、 みっともないことになってる人の、そばにいたい。 結局、人生について考えていても ラジオのことになるのだな これじゃ当分お色気沙汰はお預けだな ムカデが出ても 自分でなんとか切り抜けなくちゃならんのか! ÷÷÷÷÷÷ そんでもってシャングリラに行き 仲良くなれそな予感がしておるレディと立ち話 紺風少年のライブを見せてもらい シングルマンにシャングリラの設備について質問 また改めて下見に来ることにして帰宅 体が熱をもってる 原稿かかなきゃ 明日は満月
結婚したくなった 気付いたら部屋にでっかいムカデがいた どこから入ってきたのだい? こわいこわいこわいこわいこわい こわくて泣いた ・ ・ ・ ・ ・ ・ ワルツねぇ すみません、くるりはまだ聴いてません ワルツはワルツでもAPOGEEです APOGEEの新譜がたまりません タイトル曲「Just a Seeker's Song」は ガレージでもよくかけてるので、良いのはみんな知ってると思うんだけど C/Wの「Waltz」がまたよいのです。 デモなのかしらと思ってしまうほどシンプルで アコギが効いてて、ちょっとアポジ観がかわる。 切なくて切なくて切なくて・・・! SPANOVAによる「Let It Snow」のリミックスも素敵。 SNOW IN APRIL MIXって名前がついてるけど 七夕の夜空もピッタリだと思われ・・・ 言われたことばとか のみこんだ言葉とかが全身を走る。 鼓動が速くなり、首の後ろから後頭部がかゆくなって 強烈に喉元がつまるのです。みぞおちがゾクゾクするのです。 そして私は下唇をかんでうつむいてしまうのです。 焦燥感ってまさにこういう感じ。 会いにいきたい気持ちになるし 電話しちゃだめかな、なんて思うけど だめです!気をつけて! みたいな。 想像のストーリーですよ あー早くライブ見たい もちろんスリーピーも早くみたい 企画して良かった(笑) 24-two four-のライブも見てみたい また名古屋に行ってしまいそうな勢い UAのアルバム「Golden Green」も しなやかで心地よかった PVもすてき もっと書きたいけど ムカデ騒動で疲れたので これにて終了 ・・・はぁ、原稿かかなきゃ はやくCoccoのアルバムを聴きたい
怒られることをしないのが一番なのは わかっているのだけど どきどきして過ごすのも くよくよして過ごすのも どっちもいやだなあ 気にせずいられたら良いのになぁ くらやみについて 皆既日食について 魔法について ノスタルジイについて 小学生について 常識について ラジオという媒体について カッパについて つぼとかめの違いについて 桃源郷カレーについて むなさわぎと センチメンタルをつれて ファンタジックなピンクの森を オオサカの真ん中から覗き込む 毎日いろいろ考えてます あたりまえなんだけど おしゃべりするには やっぱり自分会議が必要でしてね 想う壺13へのミーティングも行われ それぞれの桃源郷のイメージを摺り合わせたり どうでもいいけどテンションがあがるアイデア出し合ったり フルさん、スピカ、松崎ちゃん(予想外に面白がってくれててひと安心) よろしくね もう舟は出ちゃったので戻れないよ あとは桃源郷までセイルをこぐのみ! くらやみのなかを ちゃぷちゃぷ ちっちゃな灯りの点滅する方へ だいじょうぶかなぁ みなさま どうか無事に、残業とか宿題とかバイトとか 色んなことから逃げてきてね
あたまの中が激しくモゾモゾしている アメーバが分裂するみたいに 丸くなったり ひらべったくなったり あおくなったり 赤らんだり 黒い塊になったり 輝きを放ったり 輝きを放ったり 思い返せば ポラリスの展覧会をやった時以来かも インプット・アウトプット・インプット ほんのひと粒を自分のなかで培養して 空間にひろげる 想う壺13に向けて たくさん妄想中なのです シャングリラに想う壺なりの桃源郷をつくる そう、ポラリスの展覧会「moment」をやった時に 瞬間テントを一緒に作ってくれたデザインチームと 想う壺13でコラボします わたしにとって初めての試みが 今まさに動き出しているのです ひとつ さらにもうひとつ みなさんぜひ想う壺13遊びに来て下さい APOGEEとsleepy.abのライブは、間違いなく桃源郷です そしてさらに行き過ぎるように もしくは、土井らしい空気のゆるんだ桃源郷を提供できるように いろいろ企んでますので・・・ 開演前に、あなたがシャングリラに入った瞬間から もうイベントは始まってます 桃源郷といえば、 今日クアトロであったSPECIAL OTHERSのワンマンライブ 最高でした チケットSOLD OUT 会場中の熱気がすごいし なんか胸がいっぱいになった ほんといいライブでした イベンターさんも心から喜んでいて そういう様子をみるのも嬉しかった。 その方とは、実は今までちゃんと話したことなかったんだけど 考えてはることとか 共感できることがいっぱいあって なんか、話せてよかったな わたし誤解してたな、ごめんなさい スペアザのメンバーともインタビュー以外では ほとんど話したことなくて 今回音楽以外のこととか喋ってたら だよね〜〜〜が結構多くて楽しかったな そうそう 最近手に入れた、あるCDがすんごい気持ちいい〜〜〜 つい先日大阪でライブがあったのを今さら知って ずどーーーーん あたしその日、なにやってたんだろう〜 手帖振り返ってみたり もうちょっと早く聴いてたら行けてたのに〜〜〜 くやしー わたしのバカ〜〜〜〜 自分を責める 7月にもライブがあるから 絶対いきたい、いけるかな んぎ〜〜〜〜(歯ぎしり)
話は、想う壺に戻りますが 写真は 想う壺チームdigmeフルさん 当日はフード担当です おいしいのを出してくれますよ だってフルさん食いしん坊だもん digmeout店頭でも、チケット売ってます〜〜
バタバタしていて書けていないことが いっぱいある そのうちのひとつが親友の結婚 彼女のウェディングパーティで 私はお祝いの気持ちで司会をしました と、同時にもうひとつ贈り物をした、なんてエラそうかもしれないけど… わたし、彼女と彼の物語を書きました そして朗読 そこに友人がイラストをつけた 新郎が音楽をのせ 新婦が全てをあわせてVTRにまとめました みんなで作った作品 ・ ・ ・ ・ ・ 想う壺音泉ふくめ ことしはストレートにDJというより 周辺の私がなにやら騒がしい 予想外だけど予定通り 今年ふたつめの目標も実行出来そう 手伝ってくれる友達に感謝 ながれる つながる そしてめぐる また わたしに出会う 入り口があちらこちらに
昨夜は、友達の家で夕食をご馳走になりました。 勝つぞーってことで マイセンのとんかつ・・・おいしすぎ。 もぐもぐ なにが「勝つ」かというと、fm802のボーリング大会だったのです そう、あたくしが1年に1回だけボーリングする日です ミラクルがおきまして、私にしては素晴らしいスコアだったものの 2ゲーム目がいつもどおりだったので、いつもどおり低い順位 写真は永遠のライバル・SONICディレクターのマースと。 802で「生きてる感ないNO.1ー2」とか「幸薄い系NO.1ー2」などと言われている我々が となりのレーンになった時点で、いやがおうなしに低レベルな争いに。 去年マースが結婚したので 「幸薄い系NO.1」ではダントツ1位でぶっちぎってしまっている私、 ここは絶対に勝っておきたかったのだけど、 3ポイントとかそういう微妙な差で負けました・・・。 ということで、アタイ、 802では 「幸薄い系NO.1」 かつ 「生きてる感ないNO.1」となりました。 こんな2タイトル1位獲得、生きてる心地がしません。 802には同期会みたいなのが学年で作られてて あたしの所属する同期会は、ほんまにあかんのですよ。 くじ運とかそういうのが全くないし、団体行動が苦手だし、みんな順番にやめちゃって もう私とマースとパンク好きの正太郎先生の3人しか残ってないし。 数少ない同期会メンバー同士、なんやかんや言いつつ仲良しのつもりです。はい。 でも、終わってから呑みに誘おうと電話したら ちゃっかり、わいわいみんなで呑みに行ってて、あっさり裏切られました。 だーけーどー、いいもんっ! こういう時、必ず仲良し大先輩ディレクターのミキオさんが誘ってくれて しかもいつも絶対楽しいし! 昨日だって、ミキオさんがいつか入ろうとチェックしてたというお店に行ってみたら すんごいええ店でしたの〜。マースは絶対損してる!あたし勝ったね。 むふ〜。 しばらくは二人の秘密基地です。むふ〜。 梅酒を作りたいと思いつつ毎年タイミング逃してるって、 お店のお姉さんに話したら なんと! 憧れのマイ梅酒を作らせてもらっちゃった〜! おいといてくれるんだって!ひゃっほー! 飲み頃は3ヶ月後。変化を見に通うぞ。 たのしみなのだ。 さて、問題がひとつ。 今朝カバンの中に、また入れた覚えのないものが入ってた。 なんでなのぅ〜〜〜??? やだもう 人生に勝ちたいわ、ほんとに マイセン頼み、神頼み もぐもぐ
同じ気持ちになれる人って そんなにいないはず。 清水音泉しみずさんの日記に感激。→1、2、3 ・・・・ 昨日ある人と生ハムをつついておしゃべりした 常々おもっていたけどほぼ否定されてきた、わたしのある感覚に 見事な「自分もそう思う」印をいただいて泣きそうになった こんなことってあるのかしら? ほんとに? うるる モアやさしくなりたい モアすなおになりたいのに 声にできなかったきもち わかりたいという気持ち わかってもらおうとは思いませんが わかりたいとは思うのです 当然まったく同じきもちになんてなれるわけないけど おなじきもちになれるわけないなんて 思われたら悲しいわ おねがい、努力はさせてください ・ ・ ・ ・ ・ ・ お台場のグレゴリー・コルベール「ashes and snow」 まったくCGを使っていない写真たち ほんとなの? ショートムービーに胸を打たれた 同じフレームにおさまっている人間と動物が同じ表情をしていた 動物が人間っぽい表情をしている、そう思ったけど 実は人間も動物も同じホ乳類ってこと 同じ空間で同じ空気や水や砂に触れたら同じ表情になる 同じような気持ちになっている そして 間違いなく、わかりあおうとしてる なんかびっくりしたな 美術館に流れている音楽がまたギュウってなるの 見に行ってよかった 写真集とか高くて買えなかったけど ハイビスカスの葉で染めた紐にネパールのビーズを通したブレスレットを買った 売上げはすべて、フライング・エレファンツ財団に寄付されるんだとか。 色んな人と会ってお話した今週 数年来のおつきあいの人たち ようやく何か生まれそうな、前向きなムードを持って帰ってこれたと思う 最近友達になった人とも もっと仲良くなれそう 大好きな神社にもお参りしたし 鎌倉のお寺の少し涼しい空気 海のまぶしさ コロリンと丸いあじさいの色 空豆風味の和三盆の素朴な味わいをしみこませながら こうしてまたひとつひとつの感覚を貯金していく ・ ・ ・ ・ ・ ・ 予定外のお見送りに感激 切なくなりたい病の私は なぜ?と思いながら ゆっくりと手をふって手をふりかえして なんだか切なくなりました、とさ お仕事てきにも個人的にも 充実のトキオステイ おなじ(ような)きもちをきっと持っている 奇特な人たちのおかげさま どうもありがとう すてきな偶然にも爽やかに会釈を sleepy.abとAPOGEEのライブも見にゆき 7/18の「想う壺13」にむけイマジンイマジン そんなこんなで、今夜は、キャンドルナイトでした
土曜日:RUSH BALL〜ウェディングパーリー司会〜ガレージ生放送 日曜日:想う壺音泉 以降、802モバイルプレミアムライブ3daysMCとか、いろいろありーので 原稿に手をつけられず、あんなにやりたかったエルマガなのに〆切を破ってしまった・・・ がっくり・・・・本当にすみません・・・ 本日ようやく落ち着いたかも。お肌のお手入れしたいかも。だけど今晩ガレージかも。 写真は、今日15:00〜タワレコNU茶屋町で行われたオトナモードのインストアの様子。 すごい人だかり!サイン会の列もどんどん長くなる。 列を見た人があわててCD買いに行って並ぶ! インストアのあと、オトナモードさんにお礼のご挨拶を。 壺以降、ライブで歌ってると野音の風景が目の前によみがえるって、 啓太くんが言ってくれた。 すごい満喫してたもんね(笑)。終了後の顔は出演者の顔じゃなくって、 普通にイベントを1日楽しんだお客さんの顔になってたもん(笑)。 まだ余韻の中にいるんですって。それこそみんなと一緒です(笑)! いいお土産になったのかしら。 ということで、想う壺音泉から、すでに6日。振り返ってみます。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ステージ上「ごまめ」な人達が集ってました。 色んなタイプの「ごまめ」感をバッチリ披露してくれてました。平たくいうと個性的? 本当にみんな、私が想い描いていた通りのステージを見せてくれました。私えらそう? 変な言い方かもしれないけど、 「想う壺音泉」の劇中で、それぞれがそれぞれの役どころを見事に演じてくれました。 素晴らしい!ファンタスティック〜! お客さんもお客さんで、素晴らしい! 全員が自分のペースで自分のスタイルでライブを楽しんでくれてたと思う。 立ちたいときに立って、座りたいときは座る。眠りたい時は眠る。体と心を解放!最高! 緊張のあまり記憶が飛んでいるところもあるんですが、 ざっくり思い出せる範囲でレポ的なものを・・・・ (OTO-SHOPで組んでもらった特集に寄稿した紹介文も載せておきます。 イベント前後を読み比べするとちょっと面白いかも?) -------------------------- ■ビューティフルハミングバード ↓ ↓ <OTO-SHOP原稿より> ↓ 2004年2月、この「想う壺」というイベントの1回目に登場してくれたのが、 ↓ ビューティフルハミングバードの2人だったんです。 ↓ だからちょっぴりアニバーサリー的な心持ちです。 ↓ ハッキリ言ってライブ中、後光が射してます。神がかってる! ↓ 大阪城の小動物が集まってくるかもしれません。 ↓ 深呼吸して、身をゆだねて、導かれて下さい! ↓ 想う壺の歴史の節目節目にビューティフルハミングバード(笑)。ゆるりとしたムードで穏やかに和やかに、野外壺の幕が切って落とされました。朗らかな二人の素敵なオープニングで嬉しかった。知ってか知らずか1曲目が私の大好きな「青葉」だったってことも手伝って、始まった瞬間、思わず涙ぐんでしまった。なはは。最後の新曲が、彼らにとっては「新しい軽やかさ」の動きがある曲で、とても良かったなぁ。森から聞こえる小鳥のさえずりや、風の音など、自然の生み出す音が絶妙なSEでした。ちなみに、よくポラリスのライブでもサポートをされている宮田誠さんがパーカッション&ギターで参加されて3人でのステージでした。もっといっぱい聴きたかったけど、続きはまた今度。 <セットリスト> 1.青葉 2.光る翼 3.カレン 4.白いくじら -------------------------------- ■オトナモード ↓ ↓ <OTO-SHOP原稿より> ↓ 新緑の大阪城音楽堂。予定ではちょっと汗ばむくらいの晴天。 ↓ そんな中、広がっていくオトナモードのまっすぐな音・・・。 ↓ 想像してみたらもう気持ちよすぎ です!ちなみに初めての野外なんだとか。 ↓ いろんな意味で、すがすがしいステージになりそうですよ。 ↓ 私、オトナモードのライブで心の洗濯してもらう つもりです。 ↓ 続いても小鳥とセッション♪なオトナモード。なんて堂々としているんでしょう。背伸びとか全然しない「やってやろう」とかそういうのも良い意味で全然感じさせない、ただありのままを、100%今のオトナモードを素直に見せてくれた。ほんとに気持ちのいい青年たち!曇り空で「降ったらやだな」って思ってたけど、曇りな気持ちをとても爽やかに払拭してくれました。それにしても今月の802のヘビロになった「空への近道」は頭をまわる。♪き〜み〜を〜好きなのか〜も〜しーれーなーいー♪・・・”かもしれない”ってとこにキュンっとなりますね。わかるわ〜。かも?って時期の、自分の中で何か変化が起ころうとしている兆し、、、、外で聴くと、「始めちゃえ!」なドキドキウキウキ、心のひだがザワザワする感じをよりいっぱい感じました。 <セットリスト> 1.グライダー 2.車窓 3.新宿 4.サイレント 5.空への近道 -------------------------------- ■the ARROWS ↓ ↓ <OTO-SHOP原稿より> ↓ ギラギラしたアッパーなダンスチューンで踊らされ、小粋なトークをはさみつつ ↓ ちょっぴり切ないラブソングにキュンとなって・・・。 ↓ 瞬発力のあるライブ はエンタテイメント。 ↓ ダンスフロアなイメージのアロウズを野外で、というのは ↓ ちょっとレアかもしれません。アロウズの別の顔が見れるのでは?! ↓ ここでサクッと場面転換。ブランチタイムからランチタイムへ、AMからPMへ切り替えって感じかな?お客さんもザザーっと立ち上がる。計画通りです、むふふ。イベント向けの黄金のセットリストで来てくれて、初めての人もちゃんと楽しめたのでは?エンターティナーですな。レゲエ/ダブアレンジの「ナイトコール」の途中、通常アレンジに戻った瞬間!見た?ステージ中央、ボーカル坂井くんの足下に小さなミラーボール登場(笑)!見えにくい、光らない、ほとんど意味がない、最初から分かってるけどちゃんと用意するとは!でも全く意味がないんじゃない。あれできっとメンバーとか気づいた人とかのテンションがグッとあがったんだから。大事よね〜そういうの。気づいた人だけが「あほやなぁ」とニヤニヤできました。ちなみに下岡くんに「もうすぐ出るよ」と耳打ちしたらウケてました。嫌いじゃないみたいです。きっと壺に出席してくれた人はみんなそうでしょ?おセンチなアロウズも見せてくれて嬉しかった。 <セットリスト> 1.マストピープル 2.ロックンロールファンファーレ 3.イエスタディワンスモアーズ 4.ナイトコール 5.プレイボーイは憂いボーイ -------------------------------- ■オオヤユウスケ(Polaris/ohana) ↓ ↓ <OTO-SHOP原稿より> ↓ なんですって?今年はソロ活動?どんなことやるんだろう。 ↓ それは見てみたい。で、お願いしてしまいました。 ↓ ポラリスでもohanaでも、もっと言うとラブライフでも、 ↓ オオヤさんの作る音楽はいつもポップで、キラキラチカチカ、 ↓ 切ない心象風景がフラッシュバック。それでもってフワフワゆらゆら…。 ↓ 関西初のソロライブを目撃してくださいね。 ↓ こう来たか!ROVO芳垣さんのドラムとオオヤさんのボーカル&ギター。ダブッダブ!もう1回、ダブッダブ!最高。昼間っからヤバいヤバい。オオヤさんのハイトーンボイスのみならず、「口ベース」の低音もヤバい。エレキギターで弾いたフレーズをその場でループさせて、アコギと歌をのせる。ドラムもしなやかで細やかで、もう完全に時空をトリップ。フィッシュマンズはカバーが予想出来るものの、ニルヴァーナにはびっくり。こんなことになるんですか!?参りました。そして新曲もやってくれて、こちらはいわゆるポップなメロディがオオヤさんらしい曲でした。ゆるーいリラックスしたMCも「想う壺音泉」としては重要なスパイス。素敵でした。オオヤさんが「あー飛行機とかずっと見てたいねぇ」って言った瞬間、私も実は飛行機が飛んでるのをボケーっと見上げて気持ち良くなってました。隙間が気持ちいい。わかる。 <セットリスト> 1.I can't stop loving you 2.WALKI'N THE RHYTHM 3.SMELLS LIKE TEEN SPIRIT 4.New Song 5.おだやかなひかり -------------------------------- ■佐々木健太郎(アナログフィッシュ) 〜 YO-KING(シークレットゲスト) ↓ ↓ <OTO-SHOP原稿より> ↓ 常日頃、オモシロそうなイベントいっぱいで、東京っていいなぁと思ってるでしょ? ↓ ずるいよね、大阪でも見たいよね、佐々木くんのギター弾き語り。 ↓ だから 「いつか想う壺に…」って、長期に渡ってジリジリお願いしてたんです。 ↓ ついに「いつか」がやってきました♪ ↓ 下岡君ボーカル曲を佐々木君が歌ったらどうなるんだろうなんて事も ↓ 妄想してはニンマリ中。 ↓ 側転で登場の佐々木くん。佐々木君のうたって、やっぱり男の子らしくて好きだ。弾き語りで聴くと曲の良さがすごいよくわかります。歌の上手さもよくわかる。でしょ?知らない人にも、そこに気づいて欲しかったのです。ボーカル、曲、詞、アレンジ、コーラスハーモニー、動き、眼鏡、ベロ、ボーダー(笑)、アナログフィッシュというお魚は各部位に捌かれてもステキなんです。「歌は最高、MCはまるで泥、というパフォーマンス」とはマネージャーさん談(笑)。それがいいのですよ。それがね。追い込まれてアワアワしてる佐々木君をみんなでニヤニヤ見るのがいいんだって、身内の方がおっしゃってるんで、緊張するに決まってるオファーをしちゃったのを、ちょっと申し訳なく思ったりもしたんだけど、どうやら正解だったみたい。 そして、YO-KING「出来事」のカバーの途中で、ハーモニカをふきながらYO-KING登場!これが、わがまま言わせてもらった私の特別なお願いでした。二人が並んでいる姿は、もう絵面だけでもカッコいい!声の混ざり具合も最高でした。ちゃんとリハをやる時間がない中、なんとかかんとか受けて頂きました。YO-KINGさんは、もう、さすが!かっこいいのひとことに尽きる!おっとこまえです。 <セットリスト> 1.行くのさ(佐々木健太郎) 2.アンセム(佐々木健太郎) 3.愛の歌(佐々木健太郎) 4.出来事(佐々木健太郎 & YO-KING) 5.LOW(佐々木健太郎 & YO-KING) 6.Hey! みんな元気かい?(YO-KING) 7.遠い匂い(YO-KING) 8.夜(YO-KING) -------------------------------- ■おとぎ話 ↓ ↓ <OTO-SHOP原稿より> ↓ 実は誘った私も、ほぼ初体験アーティスト(ハート)。 ↓ 1回しか見たことないんですけど、なんか気持ち悪いのにかっこよくて可愛くて、 ↓ 変なもの触っちゃっ たぁ、でももう1回触ってみたい「箱の中身はなんじゃろな?」 ↓ みたいなドキドキがあったんです。なので「壺の中身はなんじゃろな?」です。 ↓ 確かめたいの で呼んじゃいました。 ↓ すごい早い時間にやってきて、ずーっと大はしゃぎで遊んでたのはこの人達。あれ誰?って思ってたら出演者だった・・・って人も多いはず。ドラムの奇天烈爆裂目立ちぶりも凄いし(アナログ斉藤くんとはまた違う目立ち方!)、ボーカルの、ふにゃら〜具合も凄い。猫かキミは!と言いたい。力が抜けてんのか、緊張の裏返しなのか、何なのか全てが謎なんだけど、あの不気味さと、子供っぽさ中坊っぽさ(気持ちは14歳らしい)と、意外にしっかりしてる格好良さと、、、、なんだか気になるでしょう?何かを確かめたい気持ちになるでしょう?呼んじゃう気持ちわかってくれる?音泉チームとガレージチームだけで打ち上げをしたんだけど、もっぱら話題は「どうやったら、おとぎ話をギャフンと言わせられるか」でした。どんな事態になっても、本当に声に出して「ギャフン」って言って大喜びして、その場にゴローンって寝っ転がって、にゃんにゃーんって笑って喜びそうなんですよね。「勝てる要素もないけど負ける要因もない」そんな不思議なバンドですね。この先たのしみ。どうなっていくのかしら? <セットリスト> 1.New Song 2.Boys don't cry 3.Night swimming 4.Blank pop 5.Kids -------------------------------- ■tobaccojuice ↓ ↓ <OTO-SHOP原稿より> ↓ フリーダムフリーダム!tobaccojuiceのライブって、 ↓ いつも解放的な気分になるんですよね。 ↓ ダメで何が悪い?っていうか、ダメかなぁ?みたい なね。 ↓ 自分に正直になれる時間です。野外だし、気分いいだろうなぁ。 ↓ いいよいいよ、昼間から呑んじゃって! ↓ vo松本くんのステップに合わせても合わせな くても、 ↓ ぜひともゆらゆらパーティしましょう。 ↓ サウンドチェックで「ガーベラ」をまるっと1曲やってくれたタバコジュース。そのままゆる〜っと本番にフェードイン。素敵。タバコジュースはやっぱり魔法をかけてくれる。ダメダメな自分も「あり」に思える魔法。彼らには、なんか隠し事が出来ない感じがする。目があったら全部読み取られちゃいそうで、いつも私はなんにも言えなくなるのです。明るい空の下、ステージを右へ左へヒラヒラと動き回る松本くんを見てたら、なんかピーターパンみたいだなぁって思った。そして、いつまでもこの「想う壺音泉」っていう変テコなパーティーが終わらなかったらいいのになぁって思った。「仕事がない」って曲がとっても好きなんだけど、ライブで1回も聴いたことがない。いつになったら聴けんのかな。勇気をだして言ってみたら、次に絡む時は絶対やってくれるって。そんなの信じない! <セットリスト> 1.ママ 2.サッチモの青い鳥 3.幻メルヘンシティー 4.ミラクル 5.スモーキーラム 6.すてきな3人ぐみ -------------------------------- ■アナ ↓ ↓ <OTO-SHOP原稿より> ↓ 野外のイベントで鼻血を出してしまったことがあるというアナ。 ↓ そんな気弱なエピソードも気をひく作戦なんじゃないの?なんてナナメなキャラですが、 ↓ 気持ちよくなるポイントをよく知ってるDJみたいなライブはハズレなし。 ↓ SEやら決めポーズやら細かい演出にニマニマしちゃうんですが、 ↓ 気付いたらしっかり 乗せられてるんですよね。 ↓ ゆったり空気を味わったり、グルーヴに身を委ねたり・・・なラインナップの中で、思惑通り異彩を放っていたアナ。クール!キマッテル☆☆空気に小刻みに音を詰め込む。1日かけて緩めた骨盤を今度は締める感じ!?決め込みが多くて、そこにまんまとハメラレル心地よさっていうのかな。音同様、視覚的お遊びもたっぷり。赤ポンチョにスケボーで登場する大内くん。ステージの左右にダースベーダーのようなカメラマンが2人。小ネタの応酬に可愛いやら、カッコいいやら。この日に気付いたのは、意外に大きなステージが似合うってこと。なんかチマチマやってるな〜になるかと心配してたんだけど、ぜんぜん!ごめんなさい!しょっちゅうライブは見せてもらってるけど、いつのまにこんなにシッカリしたライブできるバンドになったんでしょう。いつもより大人な印象でした。新曲「NEXT」もやってくれて嬉しかった。この曲やっぱり次のアナだと思う。照明とかも普段もっと面白いので、室内でみなさん1回見てみて下さい。 <セットリスト> 1.Intro〜血沸き肉踊る 2.AMARI 3.NEXT 4.Apache 5.SHIFT 6.Inst -------------------------------- ■TOMOVSKY ↓ ↓ <OTO-SHOP原稿より> ↓ 昨年夏のOTODAMA以降、トモさんの吸引力ったらすごい! ↓ ライブのたびにミラクルを起こし続けていて、知ってるとか知らないとか関係なく ↓ 最終的には なんか居合わせた皆が魅了されて終わっていく。 ↓ パンダちゃんみたいな感じ?ってことで、 ↓ この日もおそらく何か素敵な時間を作ってくれるはずです。 ↓ トモさんと、トモさんに触れる場内の雰囲気を見るのが、あー楽しみ。 ↓ やっぱりトリをお願いして正解だった。もう何もいうことないです!ねぇ、すごかったでしょ?トモさんの吸引力。さすがスポンジマン。今日は盛り上げる為に頑張ってるけど、普段はもの静かで大木岩男って呼ばれてるんだなんてMCで言ってたけど、最近のトモさんのライブは、いつもあれくらいテンション高い気がするんですけど?とにかくトモフ節炸裂のステージは期待通り、いや、期待以上!強引に盛り上げるのに、全然押し付けがましくなくて、嫌な気がしないどころか、強引さに気持ちよく乗せられちゃうのは、トモさんの人柄かな?さすがです。ぜんぶ、やっぱり持ってかれました。「うしろむきでOK!」は、やはり想う壺音泉のテーマソングだ! <セットリスト> 1.うたう41歳(さよなら30代) 2.カンチガイの海 3.巨大なダムのありんこの穴 4.脳 5.ガン告知はいらない 6.天才ワルツ 7.うしろむきでOK! 8.ワルクナイヨワクナイ EN.スポンジマン ========= ほんと、ベストアクトなんて選べない! それは個人の好みの問題だわ。 とはいえ、OTODAMA'07との連動企画「ベストアクトをOTODAMA'07に送り込む!」作戦実施。お客さんによる投票結果は、1位ダントツでTOMOVSKY兄さんでした!というわけで、トモさんに芝生を燃やされたりする恐れもなくなり(笑)、今年のOTODAMAも盛り上がりそう!YO-KINGさんも出るんですよね。8/25泉大津フェニックスで会いましょう!! ■OTODAMA'07サイトはコチラ そして、今週と来週のミッドナイトガレージで ライブ音源を一部オンエアしますので、ぜひ聴いて下さいね。 私も楽しみです。みなさんからの感想もおまちしていますよー。
↑まつりのあと 想う壺音泉から2日経過しました。 企画し始めた頃から今日までずっと、すごくたくさんの気持ちを感じました。 それは、予想していなかった気持ちです。もちろん今までには感じたことのない気持ち。 本当にたくさん感じて、はっきり言って消化不良。 すごくフワフワとして、つかみ所がなく、言葉が出てこなかったのです。 何から書けばいいのか分かりませんでした。 だから礼儀知らずみたいに「だんまり」決め込んじゃってごめんなさい。 だけど、ようやく実感が出てきました。 色んな人からメールをもらったり声をかけてもらったり まさしく「想う壺」なエピソードをきいたり すごい時差で感動の波が押し寄せてます。 この余韻だけをハグハグと、しがんで生きていけそう。 ハグハグモグモグやって、とりあえず泣いてます。目は腫れ放題。最悪です。 まとまり切らないながらも、何か書いてみようかしら。 だけどライブの内容のことは書けそうにないです。 それはもうちょっと待ってね。 今のところ書けるのは私の話になります。 だから、個人的な話なんて知りたくないわ、うっとーしーねんって人は、読まないで下さい。 ・・ ・・ ・・ 目標人数を上回るお客さんに集まって頂いて、満員ではないけれど、 混み具合も(そしてお天気も!)ちょうど居心地の良い感じだったと思います。 みなさん、本当にありがとうございました。 出演してくだすったアーティストのみなさんにも感謝しています。 そして、私のようなみじんこにお力添えくだすった関係者のみなさま、 一緒にやろうって言ってくれた清水音泉さんとREENALさんにも深い感謝を。 生きている上で、誰かに迷惑をかけてしまうのが一番怖い私としては こんなことを言い出した時点で既に、 色んな人に余計な仕事を作ってしまって、ご迷惑をおかけしていると思っていたので、 とにかく無事に(たぶん無事に)終わって良かったと、ホッとしています。 眠りの妨げになっていた変な緊張感は当日も続いていて いやな思いをしている人はいないか? わたしが選んだアーティストのライブは(もちろん私は絶対の自信があるんだけど) 集まってくれた人にどんなふうに受け取られているのだろうか? 現場での私なんて別にすることはないんだけど、色んなことが気がかりで、 実はあまりちゃんとライブを見れなかった。 去年のOTODAMAを裏からチラッと覗き見させてもらった時に、何よりもその雰囲気が魅力的でした。色んなアーティストが集まるイベントの意味(仕事って以外の何らかのプラスの気持ち)がある感じがして、いつか自分がオムニバスイベントをする時も、絶対に無意味な集合体にはしたくないって思ってたんです。私がやるイベントで共演するAとB。それこそが想う壺らしさ。「らしさ」なんてもの、分かるようで分からないのだけど、清水音泉さんとやることで、外からみた感じがよく分かってよかったです。 結果的に、まぁ、憶測にしかすぎないけど、何か持って帰ってもらえたかなぁと思うのです。 アナログフィッシュ下岡くん斉藤君なんて、演奏しないのに来てくれて(申し訳ない!そりゃあたしだってアナログも壺で見たかったっす)、最後までイベントを見てくれていて、おなじところで同じように笑顔になれたり、テーブルの上を下岡くんが片付けてタバコジュースを呼んでたり、斉藤くんが会場のあちこちから(客席から舞台袖まで)ライブを見てすごいニヤニヤしてたり、タバコジュースとアナログがライブを見ながら、耳打ちして笑ってたり、アロウズがオオヤさんとたわむれていたり、オオヤさんの歌に「やばー」って言って、お客さんと同じ表情をしてたり、ビューティフルハミングバードが「おとぎ話好きー、実はもうチェック済みだよー、KIDSいいよね〜やっぱね〜」だったり、おとぎ話の有馬君にあの調子でなつかれてアナログ佐々木君が口をパクパクしてたり、早朝入りだったオトナモードがホントにたこ焼き食べたりなんやかんやしながら、普通に1日イベントを楽しんでくれてたり、YO-KINGさんまで若手のステージを物陰から見てたり(それを見て私は小さくガッツ)、、、書き出したらキリがないんだけど、、、、あれー?何が書きたいんだっけ?わかんなくなってきたぞー。 帰り際に佐々木くんが「出演者、ほんとにどいちゃんが考えたの?すごいよかった。すごいね。また呼んでね、もっと出来るから。」って言ってくれたのが、すごい嬉しかった。 出演してくれた人達の音楽が私はとても好きだから、だから、きっと他の色んなことをこの人達と共感できるかもしれないなぁって思っていたのです。だからこんな風に、ドイの提示したものを楽しんでもらえたことが、本当にうれしかったのです。きっとみんな、アロウズのステージ中央の床にナイトコールの途中で登場した小さなミラーボールに、バカバカしいけどオカシイな〜って、同じ気持ちでニヤニヤできる人達だったはず。 そう。同じ気持ち。同じポイントで同じ気持ちになれる人達。 スタッフさんも、出演者さんも、お客さんも。 私は、私のままの私を受け入れてくれる場所なんて 今までの人生でほとんどなくて 居心地がいいって思った場所も(会社とか人間関係とか) やっぱり少ししたらしんどくなったり、相手にしんどいって思われて距離をおかれたり そんなことばっかり繰り返しています。 みんなと同じことが上手く出来なかったり みんなと同じものが好きになれなかったり どんなに魅力を伝えようと頑張っても分かってもらえなかったり 色々やってみたいのに場所もチャンスも貰えなかったり いいところをちゃっかり誰かに奪われたり そんな人生なのです。 私のやっていることなんて この社会ではどうやっても真ん中にくることは出来ず みんなの余力とか、おこぼれとかで、なんとか生かせてもらっていて だから周りと、これが全てな私自身の温度の差が、私をまた苛立たせるのです。 仕方ないとはわかりながらも。 そんななか、土井まるだしのイベント「想う壺」に力を貸してくれる人が現れたのです。 清水音泉さんとREENALさんです。 同じことにこんな風におもしろがってくれるなんて夢みたいです。 しかもアーティストとも相思相愛で(もちろん音泉さんが信頼されているからだと思う) さらにあんなにたくさんの人達がおもしろがって遊びにきてくれて感激です。 (もちろん私にとっては最高のラインナップのイベントだから、なんで来ないの?って感じだし、魅力が分からない人は可哀相な人だと思うけど。) 世の中、私になんて、ぜんぜん耳をかしてくれない人ばっかりだと思っていたのに。 802の内部でもそうで、みなさん、本当に色々とご協力くださって、びっくりしました。 本当にありがたいです。感謝です。 私が後ろ指さされたり、踏み台にされたりしながら、それでも続けてきたことが 変われたら生きやすかっただろうに、変わることが出来なかった部分が肥料となって もしかしたら、実は少しずつ地面の下で根っこが伸びていっていたのかもしれません。 そもそもイベントはイベンターさんがやるべきで 私なんかが、そんな軽はずみにやるべきではない、なんて考えていた私に 「想う壺」を始めるきっかけと勇気をくれた 元・清水音泉の女湯のO島と、digmeoutフルさんにも 本当に感謝をしています。 二人が居なかったら、いまごろ私はもうDJも出来てないかもしれません。 本当にありがとう。 I LOVE YOU ALL!! ライブの感想的なものは、あらためてまた書こうとおもいます。 こんな日記でごめんなさいね。 だけど、いまごろようやくやってきた感動の波が、まだひかないのです。 とあるアーティストのマネージャーさんから「ここにいれなかったのが悔しい。次は誘ってね。」って言われたんです〜〜〜ってことは、また来年、できるかな?ね、清水さん、どうですかね?うふふ。 そしてそんなこと言いながらも、次へと走り出そうとしています。 次回の壺は梅田シャングリラの2周年をお祝いする壺です。 想う壺のイメージする「シャングリラ=桃源郷」を作ります。 出演はAPOGEEとsleepy.ab! あのシャンデリアとミラーボウルの輝く赤いライブハウスで・・・! こりゃたまらん! うっとりしたい人は、ぜひいらしてください。次回もまちがいないです。 詳しくは「想う壺」のぺーじへ。 それから「おとなの遠足」カメラを野音のバックヤードでまわしていました。 なんとか見てもらえるように頑張りますので、楽しみにしといてください。 もういちど、I LOVE YOU ALL!
もしや、あたしが雨女なのではないかとの説が急浮上中の、土井コマキです。 想う壺音泉まであと2日となり、ますます何だかわからない精神状態になっております。 うみゃーーーーーーーー! そんななか、今日は802の開局記念日ということで お昼間にはクボタコージさんと、夜には伊藤政則さんと御一緒させていただきました。 なんやかんや楽しかったなぁ。新鮮でした。
明日はRUSHBALLに行ってから、 友人のウェディングパーリーの司会をし、 夜はミドナイトガレジ生放送です。 おとぎ話とアロウズがゲストですよ! わくわくどきどきです!! これから 明日のそのパーリーで着る着物の半襟を縫って 日曜に向けて、てるてる坊主を作って それからそれから・・・ あーもーどーしよーーーーーー! わっ!て言われたら、じゃーって泣きそうな そんな感じです うるーーーーーーーー 想う壺音泉まで、あと2日・・・・!!