そんな邦題のついたクラウドベリージャムのアルバムがあったけど ともかく 司会というのはお客さん代表でいいんだなぁ〜ってねー 大雑把に言うとね。 個人的に、ちょっとトビラが開いた気がする。 ええ、日曜に「Side of LOWRYS FARM 」がありました 楽しかったなぁ ポラリス、ソカベさん、cubismo grafico five、flex life、ニルギリス、DJはHALFBYとチャーベさん。 私の中では全くもって「あり」な出演陣なんだけど 世間的には、あるようでなかったラインナップ 「音楽を着こなそう」ってチラシに書いてあったけど 新しい発想ですよね いやはや、なるほどなぁ 結局、私はステージ袖カーテン裏でずーっと踊ってて その合間にマイクもった・・・といっても過言ではないほど 次に出るライブアクトに「なに踊ってんの?」笑われる始末。 とにかく、よう遊んだし、よう笑った お客さんも楽しそうで 楽しそうなお客さんに出演者がのせられて、さらにお客さんをのせる! みたいな立派な相乗効果で みなさん素敵に音楽を着こなしてたのかも。 私も、なんかわからんが、ドイ史上・記録更新ハイテンションMCになっちゃった。 実は色んな人が色んなところで繋がってて 不思議な輪があったので 大人数の打ち上げも、学園祭の打ち上げかなんかみたい、学生っぽい感じでした。 わいわいがやがや、僕は迷子の子〜 歩道のわきのポールを説得している人をみました・・・ こんなんしょっちゅうやったら、あたし死ぬかも。 おかげで今日は、体がバランスとるために、私を部屋に閉じ込めてます。 それくらいテンション天井、おもちゃ箱の中にいるみたいな日曜日でした。 また来年! あぁ、今日はスネオワンマンだったのに。わっすれてたー。
そういえば 金沢で行った「尾山神社」が楽しかった 門がすごいの 色が剥げた竜宮城みたいな形で 2重構造 石造りの中に木の門があって その彫刻がすてきだった 3階建てで 一番上の窓にはなんとステンドグラス! だいぶ奇抜よ☆ 折衷ぶりに、なんだこりゃーって。 夜の21世紀美術館も絵になりますな。 もちろんウィングロードdigmeout号で行ってきたのです。スイスイす〜♪
金沢21世紀美術館を再び訪れた タレルの部屋がやっぱり大好きなのです 今回は雨 前回来た時の青空と白い壁の清々しいコントラストがうそみたい 大きく切り取られた天井の四角から落ちてくる雨粒 ひんやりとした壁に囲まれた部屋で雨の音に耳をすました 静かな中、床石を打つ雨音が響く 雨音って同時に色んな音をきかせるのだな 単一でない 不規則で素敵 怒濤の変化が起きている ここのところ 話していて友達にびっくりされることもしばしば 「らしくない」・・・なんて言われる だけど 「らしさ」とはなんぞや? 私が私の求めるように変わってゆくのも 「らしい」のではないかと思ったりする 大きな変化 最初は 「めんどくさー」って 言ってみるところから始まった 声に出してみると すごーくらくになった 行かなきゃなーっておもってる案件も 気乗りしないなら行ってみないってことをしてみた なんでこなかったの?って言われても 忘れてたってうそついた 軽いウソで とても楽になった ほんとのことなんて 言いたくなければ、言わなくても済むなら、言わなくていいんだ 私を苦しめていたものは バカ正直さだったんだ! 正直にしかいろんなものと向き合えないけど ちょっといい加減さを身につけることで こんなに楽になるものかと びっくりした こうして今 怒濤の変化が 自分の中の色んなところにとめどなく押し寄せている 毎日新しい私に出会っている なんてことだ!
それはそれは雲の上のひと すごいひと あこがれのひと 会ってみたいけど いやー無理だなー そんなひと だけどいつか会えたりしちゃう 今までもたくさんそういう出会いのチャンスをもらって ここに歩いてきました 先日、daimasサマに、お会いする事ができました しかも、私にしては珍しく・・・なんだかいい印象を残せたようで・・・ 日記にすてきなこと書いて下すっていて それを目にしたとたん 私の脳裏に大きな椿の花が咲き、思わずスキップ、小さくガッツ いや、まてよ、勘違いかな そんなことないと信じ、またお会いできると、 お話を聴くチャンスがあると信じつつ・・・ うーれしーーーーーー♪ もっとほめてー!なんて!アホか私は。アホでいい! がんばっちゃおうっと。 がんばんないほうが いーのかもなー るーらるー
描かれるべき魂は いつの時代も誰にとってもおなじ物 映画も音楽も小説も絵画も 夏目漱石も 石川啄木も 村上春樹も 寺山修司も 手塚治虫も はっぴいえんども 小沢健二も 斉藤和義も レミオロメンも 長渕剛も 浜田省吾も 尾崎豊も ユニコーンも ブルーハーツも LOST IN TIMEも アナログフィッシュも BAZRAも ポップショコラも チャットモンチーも スパルタローカルズも 初恋の嵐も スガシカオも セカイイチも ただ、どういう形で表現されるのか そのベクトルの違いによって 自分のアンテナが受信できる信号もあれば 全く反応しない信号もある それだけの違いだ 各々が各々の受け取りやすい信号をキャッチしている わかりやすく整理された信号も その下に眠る細やかな震えまで ちゃんと読み取ってあげたい そして それもあわせて提供するのが 私という媒体なのだ きっと
みどないとがれーじ生放送のあと 急いで用意して 頭もぬれたままアーバンライナー乗車、愛知へ 「Rock on the Rock」です! あやのちゃん、潮音ちゃん、おおはたさん、Caravan、bonobos、音速ライン… 知り合いだらけ、見たいアーティストだらけでしっかり見るのも忙しい。 ま、言い訳と言われたら仕方ないんだけど しっかり見る気になれない野外フェスほど、私は好きで、ずーっとココロに残っているのです。 感覚として刻み込まれるのです。 で、まさしくそんな感じでして 誰のライブがどうで・・・というようなことは省きます。 が、やっぱりすごく素敵な空間でした。 うわさに聞いていた岩壁はまさに岩! その前にメインステージ。 そしてもう少し海に近いところに小さめのステージ。 そして空と三河湾。 こじんまりとしていて、とてーも心地よい会場でした。 2001年のフィールドオブヘブン&アバロンフィールドみたいな感じ。 オーガニック素材の洋服とかも売ってたり 足湯コーナーがあったり みんな笑顔! 絶対いい人ばっかりなわけないと思うんだけど フェスに来るといい人になっちゃうんだろうなぁ。 なんかそういうのいいよね。 初めて行った1999年のフジロック とにもかくにも見たかったUNDERWORLDが、めちゃくちゃ気持ちよかったんだけど その他にも見たかったし見たし良かったけど ほとんど細かいこと覚えてなくて ただ、遠くにUAの歌声を聴きながら木陰で昼寝したのが とても心地よくて夢のようでした。 そのとき感じた感覚を、今日UAを見ていて、思い出した。 「以前感じたであろう、この感覚」が、いつ感じたものだったのか思い出そうとしていたんだけど Caravanのパーカッションのオミゴトさんが隣でポソリと言った一言 「UAは何か奇跡を起こそうとしてるね」って。 これで埋もれていた回線が繋がった。 その時は、なんかちょっと言葉がうまく出なくて言えなかったんだけど オミゴトさんにも伝えたい。 UAの歌って人工ではなく天然のモノと素敵に響き合う。 自然を愛でるというより 自然の中に入り込んで、人の言葉ではなく違う言語で自然のモノと対話する感じ。 森に入った時、木の上のほうから聴こえてくる 小鳥達のおしゃべりみたいに 遠くで聴こえるUAの歌声が最高に素晴らしい。 帰り道、夕暮れ、海のさざ波を左に感じながら歩く。 会場から聴こえてきたのは「雲がちぎれるとき」。 これ、今日の私の一等賞の1曲でした。 そんでもって 手羽先食べて帰って来ました。おいしー。
昨日はファンダンゴで、キャプテンストライダム、ワンマンライブでした。 素晴らしかった! とてもカチッとね! あらためてナガトモくんのしっとりソングが素敵だと思った 「風船ガム」のC/W「夏のカケラ」という曲がねー、ええのです。 ミッドナイトガレージ(番組スタッフ+番組を聴いてくれている人)のことをきにかけてくれているけど こっちだってホントに気になっていて応援しているもの そして大海原へ(笑)こぎだす準備を手伝うし、その航海を見守るのです。 多いに騒いだライブのラスト「泣きそうに見えるけどオレは今笑おうとしてる」をききながら そんなことを考えてました。 さくら〜ふぶ〜きの〜サライ〜の空へ〜♪なんてね。 こぎだしていく感がドバーって溢れ出しているライブでした。 6月にライブ音源一部オンエアさせてもらいます。オタノシミニ。 そして今日は、ナンバハッチ、ジャパンサーキットのアナログフィッシュ 思わずにやけた 変なバンドだなぁ、すてき。 プチプチプチプチジョントポールでした。 やっぱり「Living in the City」は有意義 続く夏の新譜「アンセム」もしかり マジックポイントをいっぱい集めて生まれたのかもだし さらにいっぱい拾うでしょうね アロウズだって素敵だった ちょっとサイバーなナンバハッチが似合う 踊りに踊って 小粋なMCでグッと掴み ラストは「イエスタデイ・ワンスモアーズ」でキュンとなって終わった みんなマジックポイントを日々かせいでいるんだろうなぁ そしてある日すごい覚醒するんだ 素敵なライセンスを手に入れたり、段を取得したり。 今日親友と話していてハッとしたの! あたいも昇級したみたい! ひとつハンコもらえた気分。 そうなのよー 人との新しい距離感をひとつ身につけちゃったのよー やばいなーあたし! ロングロングホットラインのおかげだ。
今日は友達の壮行会だった 見事に送り出した 大好きな友達だけど 寂しさなんてほとんど感じない。 それより今はその決断への尊敬の念と なんか興奮に近いワクワク感で目がうるむ! 帰って来る日が楽しみだよ!ほんとだよ! 大丈夫、悪いようには絶対ならないから! ヨッ男前!しばらくボインはオアヅケだ! Bon voyage!
野外イベントってやっぱり生度が高いです SWEET LOVE SHOWER EXTRA FREEは本気の雨降りでした 個人的に 赤組ベストアクトはチャットモンチー 白組ベストアクトはAPOGEEだったかな APOGEEはどちらかというと野外晴天〜っていうより 雨が似合う ほんと雨が似合うなんてあんまりないかもだけど とても神秘的な感じがしたり 胸が張り裂けそうなくらい切なくなったり 雨のおかげでよりそのムードがパワーアップしていたと思う すてきだった そして 去年の夏、とても素晴らしいソウルに溢れていた「オトダマ」が 今年も開催されることが大発表になりました! 去年は、ちょうどセッションどんと祭の大団円のあと、花火があがり、突然の雨! 奇跡が起きたと思った あの雨に感動した ほんと、野外フェスは何が起きるか分からないけど それをプラスに変換することができるイベントだと思う、オトダマはきっと。 あー楽しみでしかたないのよ。 まちがいないってば 絶対楽しいに決まってる 同じ事を二回やらないのも素敵だなぁ 楽しみ! オトダマまであと何日?
今週は大阪城ホールでRock Kids802のイベントだった それぞれに違う魅力を持つ女の子が次から次へと・・・ みんなオリジナルで素敵で輝いていた 個人的にはチャットモンチーと木村カエラを楽しみに出かけました チャットモンチーはなんかハチクロみたいだった 若さがキラキラしてた で、今日もまた大阪城音楽堂でチャットモンチーにやられました いじらしい! 今すぐタオルケットでキャッチしてあげたくなりました。 「東京ハチミツオーケストラ」という曲が強烈でした。 また見たい。また見よう。あ、ジャパンサーキットだな、次は。 それから、みんなびっくりするだろうけど 実を言うと、私はカエラちゃんがとても好きで 大阪での彼女のワンマンライブは全部見ている うふふふふ マルチなカエラちゃんだけど、音楽をやっている時が一番すてきだと思う ギターを弾いてスタンドマイクで歌う姿がとてもカッコ良くて似合うと思う こないだZEPP大阪のライブのあとにご挨拶をさせてもらえて その旨を伝えたらば、初めて言われたって言って喜んでくれた 私としてはなんでみんなそう思わないのかとビックリした ねー?みんな思わん?カエラちゃんのギターひく姿いいよね?
気心の知れた人で食卓を囲むのはとても楽しい 昨日はohanaライブのあと中華! 雰囲気でおなかいっぱい ちょっとずつ、がウキウキする 今日は主役不在のリリースパーティ あははははハルコさん! やっぱりすごいオモシロい素敵なレディでした! 最近呑みすぎだ おかげで初めて「携帯メールに写真を添付」という機能を覚えましたが もう笑い過ぎて、ぐったり ここのところ楽しく集っているのだけど たいてい3人くらいが限界で それ以上の人数になると、どーでもよくなるというか いや、人数の問題ではないなぁ 「みんなVSあたし」 ってな具合に敵っぽい驚異をよく感じる だいたい悲しい気持ちになって頭がまっしろになる 基本的に みんなが話してることを聞いているのが好きなんだけど 「みんなVSあたし」を感じてしまうと わたしは腹黒いので、最初は心の中で反発したり意見したりしてるんだけど そのうち、話してることがぜんぜん耳に入ってこなくなる、そういう日がある みんなは頑張って出来てるの? それとも自然にできてるの? 「頑張って発言」したら、たいてい良くない事が起きるし 頑張れないなぁ・・・ マンツーマンだと平気なんだけどなぁ ひとりっこ障害かな まぁ、とりあえず、ここんとこ楽しい集いが多いのです よかよか
こないだ岸和田カンカンの時に慧くんがポロッと言った事 「ギターを弾いて歌う人も、どいちゃんみたいにDJで歌う人も、みんな一緒やねん」 その通りなのですよね ずっと前から思ってることなのよね バンドの人も、DJも、野菜を作るひとも、タンスをつくるひとも、雑誌をつくるひとも、 メガネをつくるひとも、広告をつくるひとも、定期預金をつくるひとも、 みんな一緒で みんな自分の考えを気持ちを それぞれのスタイルで方法で かたちにしているのだと思う ほんとよ そういうひとがすてきだと思う どんな職業でも一緒だと思う どんなに言葉にするのがへたくそでも どんなにたくさんの人とうちとける事ができなくても どんなにニコヤカに過ごすのが苦手であっても みんな、みんなと仲良くしたくないわけじゃない みんな、誤魔化すんじゃなくって 自然に自分から湧き出て来たものが たくさんの人に共感してもらえたらどんなに素晴らしいだろうかって思ってる みんなが自分と同じことを感じていたらいいなって きっと同じな人もいるはずだって そうだといいなって思ってる(「Living in the city/アナログフィッシュ」参照) だけどそんなウマくいくわけないとも思うわけで あきらめられたらどんなに楽だろうかって がっかりするのは期待するから、だなんて そんなふうに割り切れるわけでもなくって そう、割り切れるわけがなくって だからやっぱり それぞれが、それぞれのやり方で、 それぞれの「歌」を歌うしかない(「はぐれもの讃歌/フラワーカンパニーズ」参照) 人間臭いものが私は大好きです うまく立ち回れず、ジグザグで、バランスが悪くて、人間臭いものにしか 興味が湧かないのです だれか助けて下さい 溺れそうです
あー ここ数日 funkyマーケット〜岸和田カンカンベイサイドRadio 2days・・・ お買い物天国だったなぁ 和菓子もいっぱい食べた 解禁しすぎた 挙げ句・・・ 昨夜、慧くんチームに混じって呑みまして ずいぶんまえに打ち上げで 私がセカイイチ&アナログチームに迷惑をかけた話をまたされて それでまた、お詫びの気持ちも背中をおしてくれて、あたくし呑みに呑みまして ええ、お店を出てからの記憶が・・・ 誰か教えて下さい こんなもん、なんでうちにあるんですか?
丹波篠山の友達の実家におじゃまむし のーんびり 。。。。。。。 世の中の大半の人に比べると、いつものんびりしている私だけど ここはケタがちがう 暑さも音も食事もすべてがマイルドだなぁ 子供の頃のことをいっぱいおもいだした つみたての山菜や、朝掘りのタケノコを、庭で天ぷらにしていただきました。 友達のお母さん達が、揚げながら山菜の名前をいろいろ教えてくれたけど おぼえられないー。 外国語と同じくらい、まったく触れたことのない名前・・・ ひとつ覚えたのは、「こごみ」だったかな?おい、あたし!だったかなって、それって覚えてないやん! とにかく「こごみ」というのはシダで、くるくる巻いたカタツムリくらいの大きさ。 シャキシャキした食感も好きだし、味もアスパラガスっぽかった。おいしい! そんでもって、自家製のコンニャクのお刺身も、ナチュラルな固さで瑞々しくておいしかった。 もともとコンニャクは大好物だけど、コンニャク感がかわるおいしさ。 タケノコもタケノコ自体の味を思い出させてくれるかんじ。 普段食べてるタケノコって、もしかしてタケノコ風味の別の食べ物なのではないかと思うほど。
夜御飯までのあいだ、散歩に行きました。 たんぼの横を通って裏山へ。 田植えをしたばかりの田んぼは、水がはってあって、青空や脇の草花を映していました。 子供のころ田舎で育ったので、山登りは楽しい。 足の裏に感じる落ち葉のクッションのフワフワ。 枯葉のちょっと香ばしい匂いと、落ち葉の下からにじみ出るちょっと湿った土の匂い。 木々が高いところでふれあっている音、色んな種類の鳥の鳴き声。 すんごい金色に光るキノコを発見!見るからに悪そうやな〜。意地悪い光り方。あはは。 年代の違うみんなで囲む、晩ごはんの食卓 お風呂上がりに、布団のうえで食べるアイスクリーム 窓に張り付いてるんじゃないかと思うくらい、近くで聴こえるカエルの大合唱(サラウンド) ぜんぶが全部、なつかしくて優しかった。 帰るところがあるというのは、幸せな事だと思いますよ。
帰りに寄った大福堂で食べた、ごぼうもち、くるみもち、しぼり豆! お母さんがおみやげにと下すった、もちろん自家製のフキ味噌、黒豆茶! これがまたおいしいです。 さっそくいただいてます・・・。ありがとうございました。 部屋中が黒豆茶のこおばしい香りに溢れてます!しあわせ。 なんか食べ物のことばっかり書いてる気がするけど それほど「食」というものを、ひいては人としての営み全般を考えさせられたのですよ。 もしも、私が篠山に住んでいるなら、どんなふうにして毎日暮らすのかなぁ。 本ばっかり読むかなぁ。 山歩きばっかりしてるかなぁ。 う〜む。 どっちにしても、自分の中身がギューッと詰まりそう。 一見のんびりしているようで、実は田舎暮らしはアッというまに1日が過ぎる。 でも、町のようにアクセクしてないから、そう、やっぱりマイルドなギュウギュウぶり。 強風がふいても、鳴る音が自然の音なんだもの。怖さがない。(いや、正確には怖さの種類が違う) あのまま、ずっと田舎に暮らしていたら、そうだなぁ、興味が流れる自然の法則に身を任せて・・・ ピアノで弾き語りに挑戦? それとも宅録ちゃん? もしくは音楽ライターとか?雑誌編集とか? どっちにせよ、もっと専門分野がある私に成れていたかもしれないな。 そんなの言っててもしかたない。 ひとまず、黒豆茶にお湯を注ぎ足して、音楽をかけて、 明日のファンキーマーケットで配るフライヤーを書く事にします。 よっこいしょ。