想う壺

『想う壺ツアー in 小豆島 2017』開催決定

27回目の『想う壺』は、再び小豆島へ旅に出ます。 今回も、小豆島の日常を切り取った写真で島の魅力を紹介している、女の子たちのグループ『小豆島カメラ』のアテンドで、とっておきの普段の小豆島をご案内します。しかも『OLYMPUS デジタルミラーレス一眼レフカメラ』の無料レンタル付き!小豆島旅の思い出を一眼カメラで簡単に素敵に切り取ってくださいね。バスツアーの最後は、小豆島の人たちと一緒に、コトリンゴのアコースティックライブで締めくくります。

神戸港(三宮)からジャンボフェリーでラクラクアクセス~。気になっているけどキッカケがなくて...という人も、ぜひこの機会に小豆島デビューしませんか?ちょうどタイミングよく、7/2夜は肥土山で、夏の小豆島の風物詩「虫送り」が行われます。余裕がある方は、ぜひ1泊してゆったり小豆島を楽しんでください~。

またツアーの前日には、コトリンゴが音楽を手掛けた映画「この世界の片隅に」上映会が、小豆島・土庄中央公民館で開催になります。なんとツアー参加者の皆さんには無料で参加してもらえます!ご希望の方はお申し出ください。7/1(土)14:30~/18:30~です。


▼ツアー行程(天候などにより内容変更の場合があります)
2017/7/2(日)
【07:15】
坂手港集合。点呼、参加費ご清算と保険加入手続きなど。
※ジャンボフェリー神戸 7/1(土)25:00発→坂手 7/2(日)7:15着。もしくは前泊!おすすめ!

【07:35】
坂手港出発

【08:15】
西ノ瀧
小豆島八十八ケ所霊場のひとつ。小豆島で最も古い山岳霊場で景色も素晴らしいです。特別に護摩炊き祈祷していただきます。

【09:15】
鈴木農園
耕作放棄された雑木林をソーラー発電の電気柵で囲ってブタを飼っている、鈴木農園。地域から出る残飯や野菜くずなどを食べて、のびのび育つ豚たちは、色やいのち、暮らしについて色々教えてくれます。かわいいですよ。

【10:15】
イズライフ・オリーブ農園
世界的な賞も多々受賞するオリーブオイル屋さんの自家農園です。循環農業で育て、手摘みしたオリーブからオイルを絞っています。

【11:00】
肥土山農村歌舞伎舞台
離宮八幡神社の境内にあります。貞享3年(1686)蛙子池の完成を祝って、仮小屋を建てて芝居をしたのが、肥土山歌舞伎の始まりだとか。現在の舞台は明治29年に台風で倒壊したのを、明治33年に元の舞台より大きくして復興したそうです。

【11:40】
小豆島食品見学&昼食タイム
『自分でオリジナル醤丼を作ろう!』
小豆島の名産品のひとつ、醤油。その醤油を使った最高級の佃煮をつくる小豆島食品。小豆島食品の佃煮と、島内でケータリングや料理ワークショップを展開するnamimaworksのお惣菜で、各自オリジナルの醤丼を盛り付けて、お昼ご飯にいただきます。

【13:25】
オリーブ公園
お土産を買うもよし、オリーブソフトクリームを食べるもよし、昼寝もよし、絵になるスポットもたくさんある公園で、自由散策。

【14:30】
洞雲山
小豆島八十八ケ所霊場の第一番札所。岩肌に光が当たって観音像の形が浮かび上がる、不思議な自然現象を見ることができます。ただし夏至を挟んで約50日間の、晴天の午後3時すぎのわずか数分だけ。拝めますように…!

【15:30】
ライブ会場 坂手港 ei 到着、カメラ返却
(当日の状況を見て時間に余裕がありそうなら、他の場所にもご案内します!)

【16:00】
コトリンゴ ライブスタート

【17:00】
ライブ終了、解散!
※坂手17:45発→神戸21:00着や、22:40発→翌5:15着など。宿泊もおすすめ~!


■合わせておすすめ1
コトリンゴが音楽を手掛けた映画「この世界の片隅に」の上映会が、ライブ前日7/1(土)に、小豆島で開催になります。こちらにツアー参加の方は無料で参加していただけます。ご予約の際にお申し出ください。
「この世界の片隅に」上映会@小豆島・土庄中央公民館
7/1(土)14:30~/18:30~


■合わせておすすめ2
7/2(日)夜に、肥土山で小豆島の夏の風物詩「虫送り」が行われます。18:00頃~19:00頃です。
ライブ終了時刻に車を持ってきて貰えるように、レンタカーのご紹介が出来ます。ご予約の際にお申し出ください。

▼参加費:5,500円(昼食、OLYMPUS デジタルミラーレス一眼レフカメラのレンタル付き、ライブチケット代含む、保険代300円が別途必要)
→当日、集合場所でのご清算になります。
坂手港までの旅費は含みません。小豆島ジャンボフェリーなら、神戸港から往復で大人4,390円、小学生2,190円です。
小豆島ジャンボフェリー → http://www.shoudoshima-ferry.co.jp

▼持ち物:雨具、SDカード、スマートフォン(撮った写真はSDカードや、スマホに転送してお持ち帰り頂きます。後日データを送ることは出来ませんのでご注意ください)、バスで山道を進みますので車酔いの心配がある方は酔い止め薬などご用意ください。

▼服装:動きやすい服装 (階段を登ったりします)、スニーカー

▼カメラについて:OLYMPUS デジタルミラーレス一眼レフカメラを希望者に無料で貸し出しいたします。小豆島カメラが簡単な使い方をレクチャーします。写真の保存とSNS投稿などに使いますので、もし良ければ事前にオリンパス「OI.Share」アプリをスマホにダウンロードしてきてください。
http://app.olympus-imaging.com/oishare/
このページの上部バナーから無料ダウンロードできます。

▼申し込み方法→「omou2bo.info@gmail.com」までメールでご予約ください。
メールタイトルは必ず「7/2想う壺予約」にしてください。
参加者全員の
❶お名前
❷生年月日
❸性別
❹住所
❺携帯電話番号
❻メールアドレス
❼集合場所への交通手段(→港名も)
❽カメラ貸し出し希望か否か
❾定員になった場合キャンセル待ちを希望するか否か

★追加★上映会ご希望の方は、14:30~/18:30~の希望時間


を書いてください。万が一に備え、1日保険に加入していただきますので、内容に間違いのないようお願いします。保険代金は300円です。
こちらからの「予約完了」メールが届いて受付完了となります。1日たっても届かない場合、もう一度ご連絡下さい。

■受付期間:6/23(日)24:00で締め切りです。先着になります。キャンセル待ち有り。
■参加資格:小学生以上(中学生までは保護者同伴に限る)
■定員20名(最小催行人数20名)
■キャンセルについて→必ずメールでご連絡ください。また、キャンセル料として2週間前から20% 、前日50%、当日100%をいただきます。
■天候不順の場合→雨天決行ですが、フェリー遅延の場合、ツアーの開始時間がずれ、ツアー内容を変更することがあります。フェリーが休止の場合、中止となります。








■コトリンゴ http://kotringo.net/
音楽家
ボストン・ バークリー音楽院に留学し、学位を取得後、ニューヨークを拠点に演奏活動を開始。
2006年に坂本龍一に見い出され、日本デビューを飾る。ソロ活動のほか、映画、CMなどの音楽を多数手がけるなど、クリエイターからの支持も高い。劇場アニメ「この世界の片隅に」の音楽を手がけ、第40回日本アカデミー賞優秀音楽賞、毎日映画コンクール音楽賞、ほか受賞。卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声で浮遊感に満ちたポップ・ワールドを描きだし、各方面から注目を浴びている。



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■小豆島カメラ http://shodoshimacamera.com
小豆島で暮らしている20~30代の7人の女性グループ。日々の暮らしのなかで出会う、美しい景色、おいしい食べ物、優しい人々をオリンパスのカメラで切りとっている。 写真を通して「見たい、食べたい、会いたい。小豆島に行きたい!」さらには 「小豆島で暮らしたい!」と思ってもらえるように、小豆島の魅力を毎日発信。
小豆島カメラの活動は、島のメンバーだけでなく、カメラメーカー「オリンパス」、写真雑誌「PHaT PHOTO」を出版するシー・エム・エス、写真家MOTOKOと共同で進めている。

>>> 問い合わせ <<<
■メール→omou2bo.info@gmail.com
■想う壼FBページ→https://www.facebook.com/omou2bolive/
■ジャンボフェリー→http://www.shoudoshima-ferry.co.jp